格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』に新チーム「アメイジング・ガーディアンズ」とプレイアブルキャラクター「ペニー・パーカー」が参戦!EVO Japan 2026での最新デモ出展も決定!
2026年03月22日 | #ゲーム #発売 #イベント | PlayStation.Blog EN
格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』の最新情報がArc World Tour 2025-2026 Finals in Koreaで発表されました。本作のプロデューサーであるTakeshi Yamanaka氏によると、新たに「アメイジング・ガーディアンズ」というチームの登場が明らかになり、新キャラクター「ペニー・パーカー」がプレイアブルとして参戦するとのことです。さらに、新機能やクローズドベータテストでの改善点、EVO Japan 2026での最新デモ出展についても触れられています。
新たなチーム「アメイジング・ガーディアンズ」が参戦
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』に登場する新たなチーム「アメイジング・ガーディアンズ」は、新世代のヒーローたちで構成されています。チームリーダーはフレンドリーな隣人スパイダーマン(声優:Josh Keaton)、そして新進気鋭のミズ・マーベル(声優:Dalia Rooni)、利益を追求する宇宙海賊スター・ロード(声優:Scott Porter)、異次元のガジェットの達人ペニー・パーカー(声優:Risa Mei)の4人です。彼らがどのようにしてチームを組み、圧倒的な脅威に立ち向かうのか、その物語はエピソードモードで明らかになるとしています。
プレイアブルキャラクターとしてペニー・パーカーが登場
今回発表された新キャラクターの一人、ペニー・パーカーは日系アメリカ人の学生で、少し変わった天才科学者という設定です。彼女は父親が開発した強力なメカスーツ「SP//dr」を操縦し、パラレルワールドの「スパイダーヒーロー」として戦います。『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』では、ペニーがSP//drを駆使し、様々なガジェットやユニークなツールを使って臨機応変な戦略を立てるのが特徴です。また、アメリカで育った彼女が時折日本語を話すという設定も、異なる言語のボイスオーバーでどのように表現されるのか注目されます。さらに、謎の存在である「プロモーター」(声優:Sabrina Fest)も登場します。彼女の正体は宇宙の古参種族「エンシェント・エイリアン」の一員、Xirena Awhinaで、惑星の運命を左右する高額なトーナメントを企画しているとのことです。
夢のチーム名が自動生成される新機能
プレイヤーが選んだ4人のキャラクターに基づいて、ゲームが自動的にチーム名を生成する新機能「自動チーム名生成」が追加されます。この機能では、マーベルの伝承を参照したチーム名が画面に表示され、リングアナウンサーによって読み上げられるとのことです。様々なキャラクターの組み合わせを試して、クールで驚きのある、あるいは単に楽しいチーム名を見つけることができます。
クローズドベータテストのフィードバックに基づく改善
昨年実施された2回のクローズドベータテストからのフィードバックに基づき、ゲームに多数の調整と改善が施されています。開発チームは、ローンチまでプレイヤーが最高の体験をできるよう、引き続き微調整を続けているとのことです。
EVO Japan 2026で最新デモを体験
来る5月1日から3日まで東京で開催されるEVO Japan 2026では、最新のハンズオンデモが出展されます。このデモでは、プレイアブルキャラクターとしてペニー・パーカーが登場し、さらにアメイジング・ガーディアンズのチームと密接に関連するバトルステージ「ノーウェア」も選択できます。これにより、EVO Japanでは合計12体のプレイアブルキャラクターと4つのステージを体験できるとのことです。