「No Rest for the Wicked」、FFTに影響受けた新ジョブシステム導入へ。早期アクセスも佳境に
2026年02月06日 | #ゲーム | GamesRadar+
Moon Studiosが開発中のアクションRPG「No Rest for the Wicked」にて、ゲームの進行システムに大きな変更が加えられることが発表されました。「Final Fantasy Tactics」から着想を得た、新しいジョブシステムが導入されるとのことです。
頼れるジョブシステムへ進化
今回のアップデートでは、これまでのステータスベースの成長システムから、プレイヤーのプレイスタイルに合わせて動的に変化するジョブシステムへと刷新されます。例えば、剣を多く使えば剣士として、魔法系の武器を使えば魔道士として成長していく形になります。各ジョブには固有の武器、特性、ルーンなどが用意されており、 mastery(習熟)することで他のジョブでもスキルが利用可能になるとのこと。このシステムは、プレイヤーがメニューで選択するのではなく、実際のプレイを通じて「獲得」していくものとしています。
発売前の大規模アップデート
「No Rest for the Wicked」は、2026年2月6日時点で早期アクセス版が配信中ですが、開発チームは今回のジョブシステム導入を「恐怖を感じる」としながらも、ゲームをより良い方向へ進めるための重要な一歩だと捉えています。また、早期アクセス期間中は40%オフのセールも実施されていますが、これは「一度きりの」セールとのこと。正式リリース時には価格が引き上げられる予定です。