ホラーゲーム『Poppy Playtime』の舞台となるPlaytime Co.工場のとてつもないスケールが判明!各チャプターで明らかになる施設の全貌に迫る!
2026年03月22日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
人気ホラーゲーム『Poppy Playtime』の舞台である巨大なPlaytime Co.工場について、そのとてつもないスケールが明らかになってきています。各チャプターで新しいエリアが探索され、まるで複数の場所を巡っているかのように感じられますが、これらはすべて一つの工場内に存在しているとのこと。まだ未公開のチャプターや、以前訪れたエリア内にもアクセスできなかった場所が多数残されており、工場全体の規模は想像をはるかに超えるようです。
広大な施設が織りなす恐怖
工場に入ってまず目にするのは、ごく普通の受付エリアです。しかし、ゲームを進めるにつれて、その広大な敷地の中に様々な施設が隠されていることが判明します。チャプター1と2で垣間見えたおもちゃの製造エリアは、Playtime Co.の規模を考えると、ごく一部に過ぎないと考えられます。広大な倉庫や出荷エリアも存在した可能性が高いでしょう。チャプター2で登場するゲームステーションは、従業員向けの遊び場というより、研究目的で設置された巨大な施設であり、ゲームの規模も参加型で、かなり広大なスペースを占めていました。チャプター3で明らかになるプレイスケアは、一見デイケア施設に見えますが、実際は孤児たちが生活し、教育を受けるための巨大な地下施設でした。住居、学校、遊び場、カウンセリングオフィスなど、子供たちが成長するために必要な全てが揃えられていたとのこと。そして、チャプター4では、ポピーゲルや不老不死の研究が行われていたであろう研究施設や、人間をおもちゃに変えるための手術室が複数登場します。これらの施設は、まさに恐ろしい研究が工場内で日常的に行われていたことを示しています。チャプター5で明かされた、子どもたちを洗脳するための調教施設も、その邪悪な目的のために広大な空間を要していたようです。
工場を繋ぐ交通網と隠された施設
複数のチャプターで登場するトラムは、単なる移動手段に留まらず、工場内の非常に長い区間を移動している様子が描かれています。チャプター2の終わりでは、ポピーによってトラムのルートが変更され、工場内へとさらに深く進むことになります。チャプター5では、トラム上でのボス戦もあり、その距離と規模から、工場地下には広大な鉄道網が張り巡らされていることが示唆されています。また、レッドスモークやポピーゲルの主要成分であるケシを大量に栽培するためのポピー畑が、工場内に存在していた可能性も指摘されています。チャプター4の終わりで一部を見ることができますが、それだけでは足りないため、さらに広大な栽培エリアが地下に存在するか、あるいは工場が広大な土地を所有し、地上部分がポピー畑になっていた可能性もあるとのこと。さらに、失敗した実験体の処分システムも複数存在しており、チャプター2ではマミーロングレッグスをシュレッダーにかけ、チャプター5では「悪いおもちゃ箱」と呼ばれる破砕機が登場します。また、人間の遺体を処理するための火葬場のような施設も、リリーのドールハウスで発見されており、Playtime Co.が隠蔽工作のために大規模な処分施設を工場内に設けていたことが伺えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 2021年10月12日 |
| デベロッパー | MOB Games |
| パブリッシャー | MOB Games |