Pearl Abyssの超大型オープンワールドRPG『Crimson Desert』が正式リリース!賛否両論を巻き起こす中、Nvidiaの新技術DLSS 5もゲーマーから猛反発を受け波紋を広げる
2026年03月23日 | #ゲーム #発売 | Polygon
このたび、Pearl Abyssの超大型オープンワールドRPG『Crimson Desert』が正式にリリースされました。本作は開発元が「究極のメガゲーム」と銘打ち、発売前から多くのファンやインフルエンサーによって大きな期待が寄せられていましたが、ローンチからわずか24時間で、一部のメディアやユーザーからは賛否両論が巻き起こっています。特にゲーム内容に関しては「圧倒的に素晴らしい部分と、未熟な部分が混在している」といった評価が見られ、その期待の高さからコミュニティ内ではさまざまな意見が飛び交っているようです。
『Crimson Desert』の壮大な世界観と多様なゲーム性
『Crimson Desert』は、『The Witcher 3』『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』『レッド・デッド・リデンプション2』、そしてオフライン版の『ファイナルファンタジーXIV』をすべて同時に体験できるような「究極のメガゲーム」として位置づけられています。広大なオープンワールドを舞台に、多様なアクティビティやストーリーが展開されるとのこと。開発元のPearl Abyssは韓国のスタジオで、従来のAAAゲーム開発の枠にとらわれない「アウトサイダーAAA」スタジオとして注目されています。彼らは、既成概念にとらわれず、独自の技術力と野心的なビジョンで、新しいゲーム体験を創造しようとしています。
Nvidiaの新技術DLSS 5とゲーマーの反応
一方で、Nvidiaは新しいAIグラフィックス向上技術「DLSS 5」を発表しましたが、この発表はゲーマーコミュニティから即座に強い反発を受けました。DLSS 5は、これまでの画質向上やフレームレート改善だけでなく、ゲームキャラクターの見た目をAIが「より美しく」変更する機能が搭載されているとのこと。しかし、この「AIによる変更」が多くのゲーマーにとって受け入れがたいものだったようで、発表直後からSNS上では批判や嘲笑が相次ぎました。NvidiaのCEOであるジェンセン・フアン氏が「プレイヤーは完全に間違っている」と反論したことも、火に油を注ぐ形となり、テクノロジーリーダーとゲーマーの間で大きな意見の隔たりが生じていることが明らかになっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発元 | Pearl Abyss |
| ジャンル | オープンワールドRPG |