コナミ往年の名作ドット絵がパズルに!『ピクロスS: コナミ アンティークスコレクション』がNintendo Switchに登場、80以上のタイトルから585問を収録!
Nintendo Switchのeショップに、パズルゲーム『ピクロス』シリーズの最新作として、コナミのクラシックゲームをテーマにした『ピクロスS: コナミ アンティークスコレクション』が登場します。本作は、ジュピターが手掛ける人気シリーズの最新スピンオフで、2026年4月30日に発売される予定です。プレイヤーは数字のヒントを元にマス目を塗りつぶし、コナミの往年の名作ゲームに登場するドット絵を完成させていきます。
コナミの歴史を彩るドット絵パズル
この新作には、コナミの8ビットおよび16ビット時代の80以上のタイトルから、合計585ものパズルが収録されています。『悪魔城ドラキュラ』、『グラディウス』、『メタルギア』、『魂斗羅』といった人気作はもちろんのこと、『エスパードリーム』、『実況パワフルプロ野球'96』、『がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス』など、ちょっとマニアックなタイトルまで網羅されているとのこと。パズルの種類も豊富で、通常ピクロスが150問、メガピクロスが150問、クリップピクロスが5枚(合計200問)、カラーピクロスが30問、エクストラパズルが5問、さらにタイムアタックモードに30問が用意されています。
新しい操作性にも対応
本作はNintendo Switch向けにリリースされますが、Switch 2でのマウス操作にも対応しているのが特徴です。もちろん、ボタン操作やタッチスクリーン操作も引き続きサポートされています。ジュピターはこれまでにSwitchで「ピクロスS」シリーズを10タイトル、さらにライセンス契約によるスピンオフ作品を多数リリースしており、本作はライセンススピンオフとしては9作目にあたります。これまでのスピンオフ作品には、セガ、カプコン、SNK、ナムコといったゲームメーカーや、『ドラえもん』、『けものフレンズ』、『盾の勇者の成り上がり』、『オーバーロード』といった人気アニメとのコラボレーション作品があります。ジュピターは以前、VGCのインタビューで、こうしたコラボレーション作品の企画はほとんどの場合、ジュピター側からライセンス元に持ちかけることで実現していると話しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年4月30日 |
| プラットフォーム | Nintendo Switch |
| パズル数 | 585問 |