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日本の10代に圧倒的人気!『Nintendo Switch』がディズニーやポケモンを抑えブランドランキング2位に輝く、任天堂ブランドをも上回る結果に!

2026年03月23日 | #ゲーム #イベント | VGC

日本の10代に圧倒的人気!『Nintendo Switch』がディズニーやポケモンを抑えブランドランキング2位に輝く、任天堂ブランドをも上回る結果に!

日本経済新聞が実施した最新の「ブランド・ジャパン 2026」調査によると、Nintendo Switchが日本の10代から絶大な支持を集めていることが明らかになりました。この調査は、日本の10代と成人を対象に、様々なブランドに対する見解を尋ね、日本で最も影響力のあるブランドを決定する目的で実施されています。特に10代以下の回答に焦点を当てた結果では、Nintendo SwitchがYouTubeに次ぐ2位にランクインし、ディズニーやポケモン、さらには任天堂ブランド自体をも上回る人気を示しています。

10代に圧倒的人気を誇る『Nintendo Switch』

今回の「ブランド・ジャパン 2026」調査は、総勢37,000人もの大規模なサンプル数を対象に、企業、製品、サービスを含む1,000ブランドを評価しています。20歳未満の回答に限定した場合、Nintendo Switchは堂々の2位に輝き、YouTubeに続く人気を獲得しました。また、任天堂ブランドが3位にランクインしていることから、個別の製品ブランドとしてのSwitchが、親会社である任天堂ブランドを上回る人気を10代の間で確立していることがうかがえます。その他、10代の間ではポケモンが7位、Amazonが9位、ディズニーが10位にランクインしています。

全世代で見ると異なるブランドの評価

一方、全世代を対象とした調査では、ブランドの人気傾向が大きく変化します。全世代では飲料会社のサントリーが1位を獲得しており、10代では47位だったサントリーが世代を超えた人気を誇っていることが示されています。Nintendo Switchは全世代の調査では59位に順位を落としますが、任天堂ブランドは12位にとどまっており、任天堂という企業名自体は依然として日本全体で高い人気を維持しているようです。また、ポケモンも全世代では201位に順位が下がり、発売30周年を迎えたにもかかわらず、主に若い世代に支持されているブランドであることが示唆されています。ソニーは全世代で10位にランクインしていますが、20歳未満では40位と、若い世代での認知度には差が見られます。この結果は、自動車や家電メーカーを好む高齢層と、車やアルコールから離れる傾向にある若年層との間で、ブランドに対する世代間のギャップが明確になっていることを示していると言えるでしょう。

項目 20歳未満のブランドランキングトップ10 全年齢のブランドランキングトップ10
1位 YouTube サントリー
2位 Nintendo Switch YouTube
3位 任天堂 ダイソー
4位 ダイソー パナソニック
5位 無印良品 無印良品