AIアートアセット使用で開発元が謝罪!『Crimson Desert』初の大型パッチが配信、操作性や利便性を大幅改善し快適な冒険をサポート
2026年03月23日 | #ゲーム #アプデ | Game Informer
PC向けに先週木曜日にリリースされた新作アクションRPG『Crimson Desert』が、早くもゲームコミュニティで話題を呼んでいます。その評価は賛否両論といったところですが、開発元のPearl Abyssは、ゲーム内でAI生成アートアセットが使用されていることが指摘された件について、謝罪声明を発表しました。また、PC版では初の大型パッチが配信され、PlayStationとXbox版でも順次適用されるとのことです。
AI生成アートアセットの使用について開発元が謝罪
Pearl Abyssは土曜日に公式声明を発表し、ゲーム内でAI生成アートアセットが使用されていたことを認めました。「これは我々の内部基準に沿うものではなく、全面的に責任を負います」と述べ、「このような見落としを深くお詫び申し上げます」と謝罪しました。声明によると、これらのアセットは開発初期段階で「トーンや雰囲気を素早く探るため」に導入されたもので、誤って最終版に残ってしまったとのことです。Pearl Abyssは現在、問題のアセットを特定し、今後のパッチで順次削除していくための徹底的な監査を実施しているとしています。
初の大型パッチが配信開始!利便性が大幅向上
『Crimson Desert』のPC版では、早くも初の大型パッチが配信されました。PlayStation版とXbox版にも、それぞれ本日午前2時15分(UTC)と午前8時15分(UTC)に適用される予定です。このパッチで最も注目すべき点は、「ゲームパッドとキーボード/マウスの操作を一部調整し、食べ物やアイテムから回復するHP量を増やし、ハウリングヒルキャンプに新しいアイテム保管場所を追加した」とPearl Abyssが説明している点です。
細かい改善でゲームプレイが快適に
パッチ内容は多岐にわたり、知識習得にかかる時間の短縮、木材伐採時に照準を合わせずに斧を振るだけでよくなった点、一部パズルの調整による分かりやすさの向上などが挙げられます。また、チャプター2で猫がミッションの道案内をしなくなるバグなど、特定の不具合も修正されています。全体的に、プレイヤーの利便性を高め、より快適にゲームを楽しめるような改善が図られているようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5, Xbox Series X/S, PC, Mac |