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『Crimson Desert』Steamでのローンチを飾り、初週末で約25万人の同時接続を記録!今後の改善にも期待が集まるアクションRPGの最新動向

2026年03月23日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Polygon

『Crimson Desert』Steamでのローンチを飾り、初週末で約25万人の同時接続を記録!今後の改善にも期待が集まるアクションRPGの最新動向

Pearl Abyssの新作アクションRPG『Crimson Desert』がSteamでリリースされ、その初週末にはピーク時で約25万人のプレイヤーを記録しました。この数字は非常に大きいものの、2026年におけるSteamのローンチタイトルとしては、期待されたほどのトップクラスには届かなかったようです。

発売初週末のSteamプレイヤー数ランキング

『Crimson Desert』のSteamでのピーク同時接続者数は248,530人でした。これは2026年にSteamで発売されたゲームとしては、3番目に大きなローンチ記録となります。ちなみに、今年のトップはインディータイトルであるデッキ構築型ローグライク『Slay the Spire 2』で、ピーク時には574,638人を記録しています。また、2位は『バイオハザード レクイエム』の344,214人でした。全体的に見ると、『Crimson Desert』はSteam史上67番目に高いピークプレイヤー数を記録しており、これは決して低い数字ではありません。

発売後の動向と今後の展望

発売初日で200万本を売り上げた『Crimson Desert』ですが、発売後のMetacriticでの評価が80点以下だったことや、プレイヤーからのフィードバックが初期レビューと一致したことで、Pearl Abyssの株価は一時的に30%下落しました。しかし、週末にかけてSteamのユーザーレビューは「賛否両論」から「ほぼ好評」に回復しています。開発元は、ゲーム内の生成AIアートの「意図しない」使用について謝罪し、操作性、難易度、アイテムストレージの改善パッチをすでに適用しているとのことです。リリース前の大きな期待には届かなかったものの、決して失敗作ではなく、Pearl Abyssは今後もゲームの改善に取り組んでいくとしています。

項目 内容
Steamピーク同時接続者数 248,530人
発売初日販売本数 200万本