World of Warcraft、IPとしての「Warcraft」は威圧的? 責任者がタイトルへの考えと今後の展望を語る
2026年02月05日 | #ゲーム | GamesRadar+
World of Warcraftの責任者が、ゲームのタイトル「Warcraft」が威圧的に聞こえるため、場合によっては「Warcraft」と名付けなかった方が良かったかもしれないと語っています。これは、MMOの代表取締役兼バイスプレジデントであるホーリー・ラングデール氏が、ゲームビジネスのインタビューで明かしたものです。Blizzardは、この「Warcraft」というIPをより多くの人に届けたいと考えており、そのためには「Warcraft」という名前が持つイメージを、より親しみやすいものへと進化させていく必要があると述べています。
タイトル「Warcraft」の印象と今後の展望
「Warcraft」という名前について、IPのクリエイティブディレクターであるクリス・メッツェン氏は、「威圧的に聞こえるから、Warcraftと名付けなかった方が良かったかもしれない」と漏らすことがあるそうです。しかし、ラングデール氏は、Warhammerのように、認知されれば問題ないとも考えているとのこと。彼女は、プレイヤーがゲーム内で誕生日を祝ったり、結婚式を挙げたり、レイドを楽しんだり、友達と遊んだり、新しい友達と出会ったりするような、よりリラックスしたソーシャルアクティビティも提供していきたいと語っています。Blizzardは、プレイヤーが愛する要素を提供し続ける一方で、MMORPGという枠を超えた、より大きなビジョンを持っているとしています。
拡張パック「Midnight」の開発について
また、同氏は、先日発表された拡張パック「Midnight」が、Blizzard史上最も早く開発された拡張パックであり、チームの健康に一切の犠牲を払っていないと述べています。これは、「クランチ(過度な長時間労働)」なしに開発されたことを強調するものです。