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ゴーストデベロッパーHydeが手掛ける新作2DアクションRPG『Ariana and the Elder Codex』がリリース!美麗アートと奥深い魔法バトルに注目

2026年03月23日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

ゴーストデベロッパーHydeが手掛ける新作2DアクションRPG『Ariana and the Elder Codex』がリリース!美麗アートと奥深い魔法バトルに注目

Ghostwritersとは、テキストを作成する専門家でありながら、その作品の所有権を持たず、別の著者の名で発表される存在です。ゲーム業界にも「ゴーストデベロッパー」と呼ばれるスタジオがあり、大手企業の裏で多くの作品を手掛けながら、その功績が表に出ることはほとんどありませんでした。今回紹介する『Ariana and the Elder Codex』は、そんなゴーストデベロッパーとして知られるHyde社が、自社名義で開発した意欲作とのことです。

シンプルながら奥深い魔法アクション

『Ariana and the Elder Codex』は、2DアクションRPGにプラットフォーム要素を組み合わせた作品です。ゲームの基本は、攻撃、回避、ジャンプといったアクションに加えて、6種類の魔法を装備して戦うことです。剣攻撃も魔法の一つとされており、常に装備しておくことでクールダウンなしで使えるほか、様々なマジックアイテムの恩恵を受けられるのが特徴です。敵を倒してレベルアップし、リソースを使って呪文を強化したり、新しいマジックアイテムを見つけたりすることで、アリアナを成長させられます。特に、様々な魔法を試行錯誤して組み合わせ、一度に多くの敵を一掃するコンボを見つけるのは非常に楽しいとのこと。ただし、序盤は難易度ノーマルだと簡単すぎるとの声もあり、属性の相性を使えばボス戦も楽に進められるようです。

物語は書籍の世界、グラフィックは美麗なビジュアルノベル風

本作の物語は、七つの英雄コーデックスが提供する魔法が失われた世界を舞台に、司書である主人公アリアナが、唯一魔法を使える存在としてコーデックスの中へ潜り、魔法を修復する使命を帯びます。ゲームの舞台は基本的に「図書館」の中であり、世界がどうなっているのかを直接見る機会は少ないとのこと。過去の人間と悪魔の戦争や、コーデックスを記した悪魔ディヴィナといった背景設定は興味深いものの、メインストーリーの展開はやや単調で、進行も遅く感じられるかもしれません。ただ、ナラティブの壮大さを追求するよりは、シンプルにゲームプレイを楽しんでもらいたいという開発側の意図が感じられる作品となっています。ゲームのストーリーはビジュアルノベル形式で語られることが多く、キャラクターや重要なシーンのイラストは非常に美麗に描かれています。

項目 内容
ジャンル アクション、メトロイドヴァニア、アドベンチャー、プラットフォーム
プレイヤー数 シングルプレイヤー
プラットフォーム PlayStation 5, PlayStation 4, Nintendo Switch, PC