『Crimson Desert』のドラゴン搭乗に厳しい時間制限が判明し、プレイヤーから不満の声が噴出!15分の飛行後には50分のクールダウンが課されるという衝撃の仕様とは?
Pearl Abyssが開発するオープンワールドアクションRPG『Crimson Desert』で、プレイヤー待望のドラゴン搭乗機能に厳しい時間制限が設けられていることが判明し、コミュニティで波紋を呼んでいます。多くのプレイヤーは、事前情報からドラゴンを自由に乗り回せるものと期待していましたが、実際には15分間の飛行時間と50分間のクールダウンが存在し、このクールダウンを短縮する手段もないとのことです。
ドラゴン搭乗には厳しい制限が存在
IGNのガイドによると、ゲーム終盤までストーリーを進めることでドラゴンを召喚できるようになります。しかし、一度ドラゴンに乗るとリアルタイムで15分間しか飛行できず、その後は50分間のクールダウンに入ります。このクールダウンは、睡眠や待機といったゲーム内の行動では短縮できないため、シングルプレイゲームとしてはかなり厳しい制限と言えるでしょう。この仕様に対して、多くのプレイヤーからは「せっかく手に入れたのに、これでは自由度が低い」「強力なドラゴンだからこそのバランス調整なのだろうが、シングルプレイでここまで制限する必要があるのか」といった不満の声が上がっています。
他の乗り物にも不満の声が
ドラゴンだけでなく、他のクリーチャーマウント(ダイアウルフやラプターなど)も一時的な利用に限定されており、永続的に召喚したり厩舎に預けたりすることができない点もプレイヤーの不満の種となっています。特に「ワイバーンをペットのように飼いたい」といった要望も多く、乗り物全般の仕様改善を求める声が多数寄せられています。Pearl Abyssは『Crimson Desert』に対して頻繁にアップデートをリリースしていることから、これらのプレイヤーからのフィードバックが今後のアップデートに反映される可能性もあるとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ドラゴン飛行時間 | 15分 |
| ドラゴンクールダウン | 50分 |