ピーター・モリニュー氏の新作『Masters of Albion』プレビュー公開!神となって世界を創り、英雄と戦う自由度の高いゴッドゲーム体験が明らかに
ベテランゲームデザイナーのピーター・モリニュー氏が手掛ける新作ゲーム『Masters of Albion』のプレビュー情報が公開されました。本作は、都市建設と探索型のアクションRPG要素を融合させた、懐かしくも新しいゴッドゲームとして注目されています。モリニュー氏自らがプレイする様子が披露され、その内容からは、開発チームが純粋に「楽しいゲーム」を作ろうとしている姿勢が強く感じられるとのことです。
神となって世界を創造!自由な都市建設と生産システム
プレイヤーは新たに神となった存在として、巨大な浮遊する手となり、魔法の力を使って世界を統治します。日中は住民からの依頼をこなし、夜には敵の襲撃から街を守り抜くのが主なタスクです。街の発展には、資源を生産し、それを加工する生産ラインの構築が不可欠。例えば、鉄鉱石を精錬して鉄の棒を作り、そこから剣を製造するといった流れです。建物のデザインも自由自在で、個々のパーツを組み合わせて自分だけの施設を建築できます。例えば、パン屋に寝室を追加して従業員の通勤時間をなくすなど、プレイヤーの創造性が試されるでしょう。さらに、モリニュー氏によると、複数の施設機能を一つの建物に集約することも可能で、まるで「ハウルの動く城」のような奇抜なデザインも実現できるとのことです。ただし、その場合は効率が低下する可能性もあるようです。
英雄を操り広大な世界を探索!夜はタワーディフェンスで防衛
『Masters of Albion』の大きな魅力の一つは、広大な世界を探索し、影響力を拡大していくアクションRPG要素です。日中のタスクの中には、魔法のビーコンを起動して神の支配地域を広げるものがあり、これには英雄を直接操作して未知の領域を探索する必要があります。プレビューでは、近接武器を扱う屈強なファイターが紹介され、工場でカスタマイズされた武器を手に敵と戦う様子が披露されました。世界はかなり広大に設計されており、地上だけでなく地下にも探索可能なエリアが広がっているとのことです。夜になると、街への敵の襲撃に備えるタワーディフェンスバトルが始まります。英雄を特定のエリアに配置して防衛させたり、カスタマイズ可能な壁やバリスタ、大砲などを備えた塔を建設して敵を迎え撃ちます。神の力を使って雷を落としたり、巨大な手で岩を掴んで敵に投げつけたりと、ゴッドゲームらしい爽快な戦闘が楽しめるとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | ゴッドゲーム、都市建設、アクションRPG |
| 開発 | 22cans |