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ピーター・モリニュー氏の新作ゴッドゲーム『Masters of Albion』でプレイヤーは神となり、時に「邪悪」な選択も楽しめる自由度の高さが明らかに!

2026年03月23日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

ピーター・モリニュー氏の新作ゴッドゲーム『Masters of Albion』でプレイヤーは神となり、時に「邪悪」な選択も楽しめる自由度の高さが明らかに!

ピーター・モリニュー氏が手がける新作ゴッドゲーム『Masters of Albion』では、プレイヤーが「神」となり、自らの手で世界を創造・支配できます。単なる街づくりシミュレーションに留まらず、住人をどこに住まわせ、何を生産させるか、そして彼らの食事に何を含めるかまで、細部にわたる自由な選択が可能です。時には住民を過酷な環境に置き、ネズミの肉入りパイを供給するような「ちょっと邪悪な神」としての振る舞いも許される点が、本作の大きな特徴と言えるでしょう。

プレイヤーの「神の手」が織りなす自由な創造と支配

本作では、プレイヤーのカーソルが「全能の神の手」に変わり、崇拝者をドラッグ&ドロップで配置したり、建物を建てたり、あらゆる生き物に憑依したり、悪人を罰したりと、まさに神様のような振る舞いができます。市場シミュレーションから、投石器の弾薬に何でも利用できるといったユニークなシステムまで、驚くほど多くの要素が組み合わされており、奥深いゲームプレイが楽しめます。例えば、製錬所と工場を組み合わせることで、素材の運搬時間を最小限に抑える効率的な生産ラインを構築することも可能です。また、家の屋根を設置する際には住宅検査官の目を気にするといった、現実的な要素もゲームに織り込まれています。

生産ラインの微調整と夜の防衛戦

住民からの注文をこなすためには、中世の生産ラインを構築し、テクノロジーツリーを進める必要があります。ある住民が「肉ばかりで澱粉なしの食事」を要求した場合、プレイヤーは工場でパイを製造する際に、具体的にどのような材料を使うか、一つ一つ指定できます。例えば、ネズミの肉をパイに混ぜ込むことでコストを抑えつつ、住民を満足させるといった、ちょっと意地悪なプレイも可能です。また、鍛冶においても、剣の大きさや豪華さを選択できますが、大きい武器ほど製造に時間がかかり、狭い場所では小さい武器の方が有用といった戦略的な判断が求められます。本作では、日中はのんびり街づくりを楽しめますが、夜になるとモンスターの大群が襲来するため、しっかりとした防衛計画が必要です。襲撃地点が事前に表示されるため、投石器やバリスタなどの高価な防御施設を設置したり、英雄に巡回ルートを指示したり、さらには神の力で雷を落とすといった直接的な介入もできます。準備が整うまで夜に進むことはないので、焦らず自分のペースで防衛を固めることができます。

項目 内容
ジャンル ゴッドゲーム、街づくりシミュレーション
プラットフォーム 未定