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『ドラゴンズドグマ2』2周年アートワークに隠された謎がファンの間で話題に! 未発表の拡張コンテンツや新エリア「オルガン北部」を示唆か、新たなジョブやキャラクター登場の可能性も

2026年03月23日 | #ゲーム #アプデ | IGN

『ドラゴンズドグマ2』2周年アートワークに隠された謎がファンの間で話題に! 未発表の拡張コンテンツや新エリア「オルガン北部」を示唆か、新たなジョブやキャラクター登場の可能性も

カプコンが『ドラゴンズドグマ2』の2周年を記念して公開したアートワークが、ファンの間で大きな話題となっています。一見するとお祝いのアートワークですが、そこに隠された複数のヒントから、未発表の拡張コンテンツに関する情報が含まれているのではないかと憶測が飛び交っています。

隠されたメッセージが指し示す新たな冒険の地

今回公開されたアートワークには、『ドラゴンズドグマ2』の主要キャラクターたちが「2nd anniversary」のバナーの下で楽しそうにしている様子が描かれています。しかし、目の肥えたファンが注目したのは、手前に置かれた手紙と、背景に立つ謎のキャラクターの2点です。手紙にはゲーム内のグランシス語で「オルガン北部に飛来するグリフィンが確認されました」というメッセージが記されています。この「オルガン北部」は現在のゲーム本編では訪れることのできない地域であり、このメッセージが未発表のDLCで追加される新エリアを示唆しているのではないかと、ファンの間で期待が高まっています。ゲーム内のロード画面テキストにも「大陸北部は古代国家の本拠地」と記述されており、1世紀以上接触がないという情報も相まって、新コンテンツへの期待は膨らむばかりです。

新たなジョブやキャラクターの登場か

アートワークの背景に、背を向けた謎のキャラクターが描かれている点も注目されています。このキャラクターは既存のキャラクターとは異なり、一部のファンからは新たな獣人種族や、あるいは未発表の「ジョブ」(『ドラゴンズドグマ2』の職業システム)を示唆しているのではないかという推測も出ています。特に、そのキャラクターが暖かい服装をしていることから、ゲーム本編の舞台であるヴェルムントやバタルでは不自然であり、やはり未踏の寒冷な北部地域に関連するキャラクターである可能性が指摘されています。さらに、この謎のキャラクターが複数のジョブマスターの近くに立っていることから、覚者やポーンが習得できる新たなクラスの登場を暗示しているのかもしれません。