予測不能な世界がプレイヤーを魅了する新作オープンワールドアクションRPG『Crimson Desert』死に戻り攻略が新たな楽しみを生む!?
2026年03月24日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Pearl Abyssが手掛ける新作オープンワールドアクションRPG『Crimson Desert』は、常識を覆すようなユニークなゲームデザインが特徴で、プレイヤーを予想外の展開へと誘います。例えば、セーブ&ロードをすると全く異なる場所からスタートしたり、ランタンを人の目に直接向けるのが会話のきっかけになったりすることも。さらに、序盤で奴隷を一人解放したかと思えば、すぐに300人規模の山賊拠点を単独で制圧するよう促されるなど、その破天荒な世界観がプレイヤーを魅了しています。
予測不能なゲーム体験が魅力
本作のユニークな点は、ゲーム内の様々な要素が予測不能な動きを見せることでしょう。ストーリーはほとんど存在せず、プレイヤーは広大な世界を自由に探索し、その中で遭遇する出来事に身を任せることになります。例えば、筆者は序盤に大量の山賊が占拠する拠点を攻略する際、何度も死に戻りしながら、その都度敵のHPが減少していることに気づきました。この「死に戻りマラソン」という、ある意味チートとも言える戦略を駆使することで、通常の攻略では困難な状況を打破し、ゲームを存分に楽しむことができたとのこと。
死を恐れず挑むユニークな戦闘システム
『Crimson Desert』では、死亡しても特定のチェックポイントで即座に復活するため、ペナルティが非常に少ないのが特徴です。このシステムを逆手に取り、筆者は巨大な山賊拠点に対し、あえて突撃と死亡を繰り返すことで、少しずつ敵の数を減らしていく戦法を編み出しました。また、敵の再配置はされるものの、全体のHPバーには反映されないため、エリアごとに敵を排除する「ゾーニング」が可能になります。この「死に戻りマラソン」と「ゾーニング」を組み合わせることで、強敵相手でも時間をかければ攻略できるという、本作ならではの攻略法が生まれています。さらに、主人公のスキル「フォーカス」を使えば、一時的に時間の流れを遅くし、強力な範囲攻撃を放つことも可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | オープンワールドアクションRPG |
| 開発 | Pearl Abyss |
| プラットフォーム | PS5, Xbox Series X/S, PCなど (予定) |