← 最新記事一覧

『Resident Evil Requiem』発売で『バイオハザード』シリーズがSteamで大躍進!過去作も軒並みプレイヤー数を大幅に増加させレオン・S・ケネディへの根強い人気が明らかに

2026年03月24日 | #ゲーム #発売 #イベント | GamesRadar+

『Resident Evil Requiem』発売で『バイオハザード』シリーズがSteamで大躍進!過去作も軒並みプレイヤー数を大幅に増加させレオン・S・ケネディへの根強い人気が明らかに

最新作『Resident Evil Requiem』のリリースが、Steam版『バイオハザード』シリーズ全体のプレイヤー数に大きな影響を与えていることが明らかになりました。特に、過去作の多くが新規または過去最高に近い同時接続プレイヤー数を記録しており、シリーズへの高い注目度が改めて示されています。

シリーズ各作品のプレイヤー数増加が顕著

『Resident Evil Requiem』の発売以降、SteamDBのデータによると、『バイオハザード』シリーズのほぼ全てのタイトルでプレイヤー数が増加しているとのことです。中でも『バイオハザード5』は、今回が新たな史上最高同時接続プレイヤー数を記録した唯一のタイトルとなりました。他の作品も、これまでのピーク時以降で最高の数値を達成しています。特に注目すべきは『バイオハザード RE:3』で、リリース時のピークは60,293人でしたが、その後は月に3,000人を超えることはほとんどありませんでした。しかし、この週末には20,363人ものプレイヤー数を記録しています。これは、現在カプコンが実施している『バイオハザード』30周年記念セールで、同作がRE ENGINE非採用タイトルと同じ価格帯で販売されていることも影響していると考えられます。

人気キャラクター「レオン・S・ケネディ」の存在感

セール対象外である『バイオハザード RE:4』ですら、34,316人ものプレイヤー数を記録し、2023年9月の「Separate Ways」DLCリリース時(ピーク49,871人)を除けば、発売後で最高の数字を達成しています。また、50%オフで販売されている『バイオハザード RE:2』も、リリース以来最高の22,010人を記録するなど、全体的に大きな伸びを見せています。この状況から、『バイオハザード RE:3』を除けば、多くのファンが「レオン・S・ケネディ」の登場する作品を求めていることが伺えます。『Resident Evil Requiem』では、キャラクターの演技にも深堀りがあり、パニック障害に関する綿密なリサーチが行われたことも、プレイヤーにより没入感のある体験をもたらしている要因かもしれません。