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『Slay the Spire 2』でサイレントのカード「Snakebite」がコミュニティ内で激論に!「最悪のカード」か「誤解された強カード」か、その評価は真っ二つに割れる!

2026年03月24日 | #ゲーム #アプデ | Polygon

『Slay the Spire 2』でサイレントのカード「Snakebite」がコミュニティ内で激論に!「最悪のカード」か「誤解された強カード」か、その評価は真っ二つに割れる!

人気デッキ構築型ローグライク『Slay the Spire 2』にて、ある1枚のカードがコミュニティ内で激しい議論を巻き起こしています。そのカードとは、サイレントで使用できる「Snakebite」。一部のプレイヤーからは「ゲーム内で最も使えないカード」と酷評される一方で、戦略次第では強力な効果を発揮すると擁護する声も上がっており、その評価は真っ二つに割れています。

議論の中心「Snakebite」の性能

サイレントのカード「Snakebite」は、2エネルギーを消費して7毒を付与し、ターン終了時に手札に残る「Retain」能力を持っています。アップグレード版では、同じく2エネルギーで10毒を付与します。このカードが問題視される主な理由は、そのエネルギーコストの高さです。他の毒付与カードである「Deadly Poison」は1エネルギーで5毒、「Poisoned Stab」は1エネルギーで6ダメージと3毒を付与できるため、「Snakebite」はコストパフォーマンスが悪いとされています。早期アクセス開始直後からコミュニティで不評の声が上がり、先日配信されたパッチでも変更がなかったことから、議論はさらにヒートアップしています。

賛否両論を呼ぶ運用方法

しかし、TwitchストリーマーのJorbs氏をはじめとする一部のプレイヤーは、「Snakebite」の有効性を指摘しています。特に、エリートやボス戦など、敵がデバフターンを持つ場合に真価を発揮するとのこと。攻撃されないターンに「Snakebite」を使用することで、2エネルギーで20以上のダメージを叩き出すことも少なくないとしています。また、サイレントの持つ「Discard」に関連するカードと組み合わせることで、「Snakebite」をあえて捨てることで恩恵を得るというトリッキーな使い方も提案されています。例えば、「Tools of the Trade」で手札を捨てる際に「Snakebite」を犠牲にしたり、「Hand Trick」と組み合わせることで、高コストな「Snakebite」を「無料」のダメージ源として活用したりする方法です。一方で、このような運用方法に対して「最悪のカードを使う最善の方法が、そのカードを捨てることだなんて、皮肉が効いている」という声も聞かれます。

項目 内容
ゲームタイトル Slay the Spire 2
プラットフォーム PC(早期アクセス中)