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『バイオハザード レクイエム』最恐の敵「ザ・ガール」のあの生々しい声は、なんと牛乳を大量に消費して作られていた! カプコンの徹底したこだわりが明らかに

2026年03月24日 | #ゲーム | GamesRadar+

『バイオハザード レクイエム』最恐の敵「ザ・ガール」のあの生々しい声は、なんと牛乳を大量に消費して作られていた! カプコンの徹底したこだわりが明らかに

カプコンが開発した人気ホラーゲーム『バイオハザード レクイエム』に登場する恐ろしい敵「ザ・ガール」の裏話が、その不気味さをさらに増幅させています。ザ・ガールの声優を務めたデラニー・ニコール・ギルさんが明かした衝撃の事実によると、あの生理的に嫌悪感を抱かせるような唸り声や唾液の音を出すために、なんと大量の牛乳を飲んでいたとのことです。この徹底したこだわりには、ただただ驚かされます。

ザ・ガールの恐ろしい音声の秘密

デラニー・ニコール・ギルさんは、MegaCon Orlando 2026でのパネルディスカッションで、カプコンが「唾液に非常に濃い粘稠度を求めていた」と語っています。具体的には、ゴボゴボという音やカチカチという音など、生々しい効果音を出すために、ギルさんは4時間のセッションを2回行い、その間に約1ガロン(約3.7リットル)の牛乳を2本消費したそうです。これにより、唾液の粘度が増し、よりリアルで不気味な音を作り出すことに成功したとのこと。また、口の形が原因で下唇から唾液が垂れてしまい、膝にタオルを敷いて演技に臨んだというエピソードも披露されており、カプコンの細部へのこだわりがうかがえます。

役者たちの情熱とカプコンの徹底した演出

『バイオハザード レクイエム』では、他の役者たちもカプコンの徹底した演出方針を明かしています。例えば、グレース・アシュクロフト役のアンジェラ・サンタルバーノさんは、説得力のある演技を引き出すために、スタジオ内でほぼ真っ暗な状態で作業することもあったと話しています。さらに、レオン・S・ケネディ役のニック・アポストリデスさんも、ヴィクター・ギデオン役のアントニー・バーンさんの演技があまりに不気味で、思わず笑ってしまったと語るなど、役者陣が全身全霊でキャラクターになりきっていたことが分かります。このような背景を知ると、ゲームの恐怖感がさらに際立って感じられますね。