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トラックの助手席が約165万円の本格シミュレーションドライビングリグに!長距離運転手さんが渋滞中にレースを楽しむ驚きの改造を披露

2026年03月24日 | #ゲーム | GamesRadar+

トラックの助手席が約165万円の本格シミュレーションドライビングリグに!長距離運転手さんが渋滞中にレースを楽しむ驚きの改造を披露

トラック運転手にとって、仕事の合間の休憩時間は非常に重要です。RedditユーザーのZanaZamoraさんは、その休憩時間を最大限に活用するため、なんと助手席をまるごとシミュレーションドライビングリグに置き換えるという驚きの改造を施しました。渋滞に巻き込まれた際でも、すぐに本格的なレースを楽しめるようになっています。

助手席が6000ドルの本格シムレーシングリグに変身!

ZanaZamoraさんが設置したシムレーシングリグは、一般的なものとは一線を画す本格派です。フォースフィードバックベース、ホイール、ペダル、シャーシ、シートといったレーシング機器だけで約6,000ドル(約90万円)が投じられています。特に、18nmの強力なフォースフィードバックベース、リアルカーボンファイバー製のホイール、アルミニウム製のノブ、ロードセルブレーキなど、すべてが高品質なパーツで構成されており、プロ顔負けのドライビング体験が可能です。さらに、フライトシム用の機器に約2,000ドル(約30万円)、最新の第14世代Core i9プロセッサーとGeForce RTX 5080を搭載したゲーミングPCに約3,000ドル(約45万円)が費やされており、合計で約11,000ドル(約165万円)もの費用がかかっています。

渋滞中もリグで気分転換!驚きの理由と活用術

ZanaZamoraさんは、このリグを設置して以来、「この動画を撮るためだけに渋滞にハマるのを待っていた」と語っています。実際に、道路が事故で閉鎖されUターンを指示された際、「ちょっと待って、やることがあるんだ」と、すぐにリグに乗り込んでレースを楽しんだとのこと。彼は、この投資が「間違いなく価値がある」と感じており、特にトラック内での活用価値は予想以上だったとコメントしています。シムレーシングは非常にやりがいがあり、上達を目指せる趣味であり、34時間の休憩や30分の短い休憩時間でも集中して取り組めるため、道路上での素晴らしい気分転換になっているそうです。「仕事をするのではなく、仕事を自分に都合の良いようにするのだ」という彼の言葉は、まさにこの状況を言い表しています。