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『Crimson Desert』の乗り物仕様にプレイヤーから不満の声が噴出、トレーラーで登場したドラゴンやクマなどのマウントが永続利用できないと「誤解を招く広告」と指摘

2026年03月24日 | #ゲーム | GamesRadar+

『Crimson Desert』の乗り物仕様にプレイヤーから不満の声が噴出、トレーラーで登場したドラゴンやクマなどのマウントが永続利用できないと「誤解を招く広告」と指摘

Pearl Abyssが手掛けるオープンワールドアクションRPG『Crimson Desert』が先日リリースされましたが、プレイヤーの間で、ゲーム内の乗り物に関する仕様について「誤解を招く広告だった」との不満が噴出しています。特に、リリース前のトレーラーで登場した多種多様なマウントが、実際には自由に利用できない点に対し、多くのプレイヤーが困惑しているとのことです。

乗り物に関する仕様がプレイヤーの不満に

本作では、馬のみが自由に召喚できる永続的なマウントとして利用可能です。しかし、トレーラーで鞍を付けて登場したドラゴン、オオカミ、クマといった生物は、馬とは異なり永続的な利用ができません。これらの生物に乗るためには、まず疲れさせるまで戦い、一時的に騎乗した後、すぐに再び敵対行動を取るとのこと。さらに、ゲーム終盤で入手できるドラゴンについても、15分間の騎乗後に50分間のクールダウンが必要とされており、自由に空を飛び回るという期待とはかけ離れた仕様となっています。プレイヤーからは「クマやラプター、ドラゴンにいつでも乗りたいと思ってこのゲームを買ったのに」という声も上がっており、Pearl Abyssに対し、この仕様の変更を求める動きが広まっています。

開発元の意図と今後の展望

プレイヤーは、Pearl Abyssがトレーラーで鞍付きのクマやラプター、オオカミ、ドラゴンを見せたことで、これらが飼いならして永続的に使えるマウントであると誤解したと感じています。これは「虚偽広告だ」と訴える声が多く、Pearl Abyssのサポートページに意見を送るよう呼びかける動きも見られます。現状、馬以外のマウントを永続的に利用できる計画があるかは不明ですが、プレイヤーからの強い要望が開発元に届き、今後のアップデートで仕様変更がなされる可能性も十分に考えられます。広大なマップを移動する上で、マウントの自由度はゲーム体験に大きく影響するため、今後の動向が注目されます。