『Marathon』、地理的に孤立した地域のマッチングを大幅改善! Cryo Archiveマップのルートアイテムも修正され、より快適なゲーム体験へ!
2026年03月24日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer
Bungieは、地理的に孤立した地域で『Marathon』をプレイしているプレイヤー向けに、マッチメイキングシステムを大幅に改善しました。これまでオーストラリアや南米といった地域では、マッチングに時間がかかりすぎるという問題がありましたが、今回のアップデートでこれらの地域でのマッチングが迅速に行われるようになります。この変更は、Redditなどで報告されていた長い待ち時間への対応として、急遽実装されたものです。
マッチングシステムの改善で快適プレイ
今回の改善は、地理的に遠い地域からプレイするユーザーが、より早くゲームを見つけられるようにすることを目的としています。従来のシステムでは、低遅延のマッチングを優先するあまり、サーバーから遠い地域のプレイヤーがマッチングしにくいという問題がありました。しかし、今回のアップデートでこの状況が緩和され、プレイヤーは「3~4分でマッチングできた」といった報告をしています。Bungieは「迅速なマッチング時間と低遅延のマッチの適切なバランスを監視し続ける」としており、今後も調整が続く見込みです。
Cryo Archiveマップの改善と今後の展望
マッチメイキングの改善だけでなく、Cryo Archiveマップに関する不満点も修正されています。特に、重要なサブルーチンアイテムが入手できるはずのルートボックスから、必ずしもアイテムが出現しないという問題が修正され、今後は常にアイテムが出現するようになります。これにより、Cryo Archiveでのチャレンジがより達成しやすくなるでしょう。今回の迅速な対応は、プレイヤーの声に耳を傾け、ゲーム体験を向上させようとするBungieの姿勢を示しています。