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ニンジャタートルズ初のVRゲーム、2026年春登場!宿敵シュレッダー不在の理由と新敵カラ(さん)の物語とは

2026年02月06日 | #ゲーム | Polygon

ニンジャタートルズ初のVRゲーム、2026年春登場!宿敵シュレッダー不在の理由と新敵カラ(さん)の物語とは

「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」シリーズ初のVRゲーム、『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ:エンパイア・シティ』が、2026年春に発売されることが発表されました。本作は、プレイヤーが4人のタートルズのいずれかとなって、ニューヨークの街を舞台にフット団と戦う、没入感あふれるVRアクションゲームです。VRならではの「そこにいる」感覚と、友達との協力プレイが楽しめるのが特徴とのことです。

VRでタートルズになりきり!新要素とゲームシステム

本作の大きな特徴は、プレイヤーがタートルズの一員になりきれる点です。ドナテロの棒術、ミケランジェロのヌンチャクなど、タートルズごとに異なる武器や戦闘スタイルをVRで体験できます。ドナテロはテクノロジーに長け、ラファエロは高い耐久力を持つなど、それぞれのタートルズに固有の強みがあるとのこと。さらに、エイプリル・オニールがプレイヤーをサポートし、ケイシー・ジョーンズが物語を盛り上げ、マスター・スプリンターは精神的な導き手として登場するなど、お馴染みのキャラクターたちも重要な役割を担っています。

宿敵シュレッダー不在の理由と新たな敵・カラ(さん)

本作では、シリーズの宿敵であるシュレッダーが登場せず、代わりに彼の娘であるカラが宿敵として立ちはだかります。開発スタジオによると、VRゲームという特性上、プレイヤー自身がキャラクターアークを経験するのが難しいため、周囲のキャラクターが変化していく物語にしたとのこと。カラは、シュレッダーの後を継ぎフット団を率いる立場になり、そのリーダーシップや目指す姿について、プレイヤーの行動によって物語が分岐していくようです。カラのキャラクター造形には、コミック版「シティ・アット・ウォー」やIDW版コミックシリーズからインスピレーションを受けており、IDW版のライターもストーリーコンサルタントとして参加しています。

項目 内容
プラットフォーム Meta Quest, Steam VR, Pico
発売時期 2026年春