『Crimson Desert』の広大な世界でまさかの「動物溺死」メカニズムが発見! プレイヤーたちは驚きと戸惑いの声を上げ、その詳細なシステムに賛否両論が飛び交っています
先日リリースされた新作オープンワールドアクションRPG『Crimson Desert』の広大な世界で、プレイヤーたちが次々と驚くべき発見をしています。剣の光で肉を焼いたり、木を使ってマップを飛び越えたりといったユニークなアクションが話題になる中、今回はさらに衝撃的なシステムが見つかりました。その内容は、動物の「溺死」メカニズムです。
動物の溺死メカニズムを発見
Redditユーザー「StaffProfessional68」さんが投稿した動画では、プレイヤーがアライグマを捕まえ、水中に沈める様子が捉えられています。アライグマは十数秒で絶命し、その後は剥ぎ取って素材(小さな骨1つ、赤身肉2つ、薄い皮3つ)を入手できることが判明しました。この一連の行動は多くのプレイヤーに衝撃を与え、「残酷だ」「まさかこんな詳細なシステムがあるとは」といった賛否両論のコメントが寄せられています。
他の動物にも適用される可能性
この溺死メカニズムはアライグマだけでなく、猫や子ヤギ(人間の子供ではないとのこと)にも適用されることが確認されています。捕獲した動物を売却できる「家畜の闇市場」も存在しますが、手間と収益を考えると、この溺死システムはゲーム内で特に明確な目的があるわけではなく、開発元であるPearl Abyssが『Crimson Desert』を徹底したオープンワールドサンドボックスとして作り込むために実装した、一種の隠れたディテールと考えられています。まるで『レッド・デッド・リデンプション2』のような細かさですね。