『Dying Light: The Beast』に新サバイバルモード「Restored Land Edition」が3月26日に無料で配信!永続的なマップ変化と究極の挑戦がプレイヤーを待つ
2026年03月24日 | #ゲーム #アプデ | Game Informer
Techlandは、昨年リリースされたオープンワールドゾンビアクションゲーム『Dying Light: The Beast』について、新たなエディション「Restored Land Edition」を3月26日に無料で配信すると発表しました。IGNの報道によると、この新エディションは、すでに『The Beast』を所有しているプレイヤーは追加費用なしでアップデートできるとのことです。本エディションでは、新モードや追加コンテンツが多数実装され、ゲームプレイが大きく変化する見込みです。
究極のサバイバル体験を提供する新モード「Restored Land」
今回のアップデートの目玉は、何と言っても新サバイバルモード「Restored Land」の追加です。このモードでは、一度倒したゾンビや回収したルートアイテムは二度とリスポーンしません。つまり、マップの状態が永続的に変化していくという、非常にユニークなシステムが採用されています。Techlandの舞台裏映像によると、特定のエリアからすべてのゾンビを排除すると、その地域が徐々にアポカリプス以前の状態に復元され、新たな人間NPCが出現するなどの変化が訪れるとのことです。これにより、プレイヤーの行動が世界に永続的な影響を与える、これまでにない没入感のあるサバイバル体験が楽しめます。
さらなる高みを目指す挑戦と追加コンテンツ
「Restored Land Edition」では、他にもさまざまな新要素が追加されています。車両を使ったチャレンジ「Roadkill Rallies」が登場し、ハイスコアを目指すドライビングアクションが楽しめるようになります。また、「Restored Land」モードをさらに過酷にするオプションとして「One Life」モードも実装されます。このモードでは、一度死亡するとセーブデータが完全に削除されるため、文字通り一回きりの命でサバイバルに挑むことになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信日 | 2026年3月26日 |
| 価格 | 無料(『Dying Light: The Beast』所有者向け) |
| プラットフォーム | PlayStation 5, Xbox Series X/S, PlayStation 4, Xbox One, PC |