オープンワールドアクションRPG『Crimson Desert』はメインクエストを無視してでも探索したくなる!広大な景色と縦横無尽な移動が魅力の探索体験を紹介!
Pearl Abyssが開発中のオープンワールドアクションRPG『Crimson Desert』は、広大なマップを自由に探索する楽しさが魅力として注目を集めています。本作はメインクエストを無視してでも、高所の塔に登り、眼下に広がる絶景を眺めることが最高の体験につながるとのこと。遠くまで見渡せる視界は、次にどこへ向かうべきかを直感的に教えてくれるだけでなく、移動手段も多彩で、高所からの滑空や魔法のグラップリングフックを駆使した移動は、それ自体が楽しい要素となっています。
息をのむような景観と探索を誘うデザイン
本作のマップは、視覚的に鮮やかでわかりやすいデザインが特徴です。そびえ立つ尖塔は青空に映え、中には異世界のような光を放つものもあります。色鮮やかな雪原や、赤く染まった葉の壁など、地域ごとに異なる色彩が新たなゾーンへの変化を示しており、遠景描画距離の長さも相まって、遠くのランドマークがプレイヤーを強く引き寄せます。夜になると、村やキャンプで揺れるかがり火や焚き火が目を引き、剣から光を反射させる「ブラインディングフラッシュ」というアビリティを使えば、隠されたファストトラベルポイントが瞬いて、密林に隠された場所を見つけやすくなっています。
高所からの探索と新たな発見
本作では、ミニマップに目的地までのルートが表示されないため、プレイヤー自身が道のりを計画する必要があります。高い場所から景色を見渡せば、次にどこへ向かうべきかが直感的に理解できるデザインになっています。移動手段も豊富で、スタミナスキルを強化すれば、高所から滑空したり、翼のある姿に変身して遠くまで飛んだりすることも可能とのこと。ダブルジャンプやフォースパーム、空中操作、空中スイングといったアップグレードを駆使すれば、ほぼどんな障害物も乗り越えられますし、木を倒して即席の巨大なパチンコを作ることもできるようです。これらの要素が組み合わさり、プレイヤーはマップの隠れた部分を発見する喜びを味わえるでしょう。
未知の場所への誘惑と課題
メインクエストを先行して進めることで物語が開放されるエリアや、高レベルの敵が巡回している場所も存在するため、探索を早めに行うとペナルティを受ける場合もあるとのこと。例えば、美しい学術施設や漁村、砦など、魅力的なロケーションが数多く存在しますが、ストーリーを進めていないと入れなかったり、インタラクトできるNPCがほとんどいなかったりするケースもあるようです。これらの場所は、まだコンテンツが実装されていないか、メインクエストの進行によって初めてその真価を発揮するのかもしれません。しかし、滝の途中の隠れた洞窟や、巨大な動く木から遺物を盗んで開放できる妖精の森など、探索心をくすぐる要素も随所に散りばめられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | オープンワールドアクションRPG |
| 開発 | Pearl Abyss |
| プラットフォーム | PC、コンソール |