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「グリッドが楽しすぎる!」と話題のJRPG10選!『ブレイブリーセカンド』や『グランブルーファンタジー リリンク』など、育成に没頭できる神ゲーたちを紹介!

2026年03月25日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

「グリッドが楽しすぎる!」と話題のJRPG10選!『ブレイブリーセカンド』や『グランブルーファンタジー リリンク』など、育成に没頭できる神ゲーたちを紹介!

往年のJRPGで、「レベル上げ作業」と言われる「グリッド」は、ゲームの進行に欠かせない要素でした。しかし、近年では多くのJRPGが進化し、プレイヤーの選択肢としてグリッドを提示するようになっています。それでも、やはり「グリッドが楽しい」と感じさせるJRPGは少なくありません。今回は、そんなグリッドが病みつきになるJRPGを10タイトル紹介します。

戦術が光る連鎖バトル

『ブレイブリーセカンド エンドレイヤー』では、プレイヤーの戦略が試される「連鎖バトル」が特徴です。敵とのバトルに1ターンで勝利すると、続けて次のバトルに突入でき、連勝を重ねるほど経験値とJPに高い倍率がかかります。特に序盤はBP(ブレイブポイント)を消費して全体攻撃を連発できますが、連戦が続くにつれてBPが枯渇し、いかに効率よく敵を倒すかを考えるのが重要になります。このシステムは、単調になりがちなグリッドに戦略性を加え、より楽しませてくれます。

武器育成で無限の可能性

『ローグギャラクシー』の武器合成システムは、プレイヤーをグリッドの虜にする要素の一つです。武器をバトルで使い込むとスキルレベルが上がり、最大まで達すると2つの武器を合成して新たな武器を生み出せます。このサイクルは、新しい強力な武器を求めて何度もバトルを繰り返す無限ループを生み出し、時間があっという間に溶けていくことでしょう。工場の建設やインセクトロンといった他のやり込み要素も豊富ですが、まずは武器合成に注目してみましょう。

極限までキャラクターを育成

『グランブルーファンタジー リリンク』は、まさに「グリッドがゲームの主軸」と言える作品です。プレイヤーは自身のレベルに合わせたミッションを選び、ソロまたはオンラインマルチプレイで目標を達成します。ミッションクリアで手に入る素材やジーンは、キャラクターの育成に不可欠で、理想のビルドを追求するために何度も同じミミッションを繰り返すことになります。メインストーリー自体は比較的短いですが、キャラクター育成に没頭すれば、100時間以上プレイすることも珍しくありません。

育成システムが奥深いJRPG

ドローとジャンクションで強くなる

『ファイナルファンタジーVIII』の「ジャンクションシステム」は、まさにグリッドの必要性を感じさせる要素です。魔法をドローしてジャンクションすることで、キャラクターの能力を飛躍的に向上させられます。特に、同じ魔法を100個ストックすることを目指すと、自然と敵とのバトル回数が増え、それが直接キャラクターの強化につながるため、グリッドが非常に効果的だと実感できます。

デジモン進化の探求

『デジモンストーリー サイバースルゥース』シリーズ、特に『デジモンストーリー タイムストレンジャー』では、450体以上のデジモンを育成し、進化させるのがグリッドの最大のモチベーションです。バトルに参加していないデジモンも経験値を得るため、パーティーを頻繁に入れ替える必要は薄くなりましたが、それでも新たな進化形態を求めてバトルを繰り返すのは中毒性があります。デジモンたちの多様な進化を目の当たりにすると、グリッドの楽しさは格別です。

職人技が光る天職システム

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち リメイク』では、「天職システム」がグリッドに深みを与えています。強力な上級職を解放するためには、まず基本職のレベルを上げる必要があり、この過程がグリッドの楽しみとなります。フィールド上で弱い敵を一撃で倒しても経験値や天職ポイントを得られるため、効率的に育成を進められます。過去に経験した職でも、新たなキャラクターで育成する楽しさは尽きません。

アーキタイプで戦術を磨く

『メタファー:リファンタジオ』では、「アーキタイプ」と呼ばれる職業システムがグリッドをより魅力的にします。アーキタイプのランクを上げることで新しいスキルを習得し、さらに強力なアーキタイプを解放できます。別のアーキタイプに切り替える際にも、習得したスキルを最大4つまで引き継げるため、キャラクターカスタマイズの自由度が高く、理想のスキル構成を追求するためにグリッドに没頭することになります。

モンスター育成の軌跡

『モンスターファーム1&2 DX』は、モンスターを育成し、成長を実感する楽しさが詰まった作品です。訓練や修行を重ねてモンスターのステータスを上げ、トーナメントで勝利を重ねる過程は、まさにグリッドの醍醐味と言えるでしょう。CDを読み込ませて新しいモンスターを生み出すシステムは、デジタル版でも健在で、どんなモンスターが誕生するのかというワクワク感がグリッドをさらに盛り上げます。

軌跡シリーズの奥深さ

『英雄伝説 空の軌跡FC』では、レベルだけでなく「セピス」と呼ばれる素材集めもグリッドの重要な要素です。セピスはアーツ(魔法)の習得に必要な「クオーツ」の生成や換金に使えるため、敵を倒してセピスを集めるのは非常に有益です。さらに、敵から得られる素材や装備品は料理や装備強化に役立ち、グリッドの成果が多様な形で実感できます。リアルタイムとターン制を組み合わせた戦闘システムも、グリッドを飽きさせない魅力の一つです。

桁違いのレベル上限

『魔界戦記ディスガイア』シリーズは、レベル上限が99,999,999(ディスガイア6の場合)と、他のJRPGを遥かに凌駕する桁違いの数値が特徴です。レベルだけでなく、武器のステータスやクラス、スキルなど、あらゆる要素を育成できるため、グリッドの深さは計り知れません。一気に大量のレベルを獲得できる仕組みも用意されており、グリッドの達成感をより強く感じられるでしょう。

ゲームタイトル 発売日 プラットフォーム
『ブレイブリーセカンド エンドレイヤー』 2016年4月15日 ニンテンドー3DS
『ローグギャラクシー』 2007年1月30日 PS2, PS4
『グランブルーファンタジー リリンク』 2024年2月1日 PS5, PS4, PC
『ファイナルファンタジーVIII リマスタード』 2019年9月3日 PS4, Switch, PC
『デジモンストーリー タイムストレンジャー』 2025年10月3日 未定
『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち リメイク』 2026年2月5日 未定
『メタファー:リファンタジオ』 2024年10月11日 PS5, Xbox, PC
『モンスターファーム1&2 DX』 2021年12月8日 Switch, PC
『英雄伝説 空の軌跡FC』 2004年6月24日 PC, PSP
『魔界戦記ディスガイア1 Complete』 2018年10月11日 Switch, PS4