PlayStation VR2で究極のハンティング体験!『Virtual Hunter』が5月27日に登場、PS VR2の機能をフル活用しリアルな狩猟と自由なゲームプレイを実現
2026年03月25日 | #ゲーム #発売 | PlayStation.Blog EN
Korpi Gamesは、VRハンティングゲーム『Virtual Hunter』をPlayStation VR2向けに5月27日にリリースすると発表しました。本作は、VRで不足していたハンティングジャンルの空白を埋めるべく開発され、リアルな狩猟体験と自由度の高いゲームプレイが特徴です。VRKiwiとの協力により、PS VR2の特性を最大限に活かした移植版として登場します。
究極の狩猟体験をVRで実現
『Virtual Hunter』は、VRならではの没入感を追求したハンティング体験を提供しています。リアルな狩猟メカニクスや精度の高い武器の弾道計算はもちろんのこと、昼夜のサイクルとダイナミックな天候変化を持つ広大なオープンワールドも実装されています。登場する動物たちも実物そっくりにデザインされており、プレイヤーはまるで本物の大自然の中にいるかのような感覚を味わえるとのことです。早朝からツリースタンドに登って樹木をスキャンしたり、山頂までゆったりとハイキングしたりと、狩りのアプローチはプレイヤーの自由です。常に新しい動物がスポーンするため、毎回異なる狩りを楽しめるでしょう。
PS VR2の革新的な機能が没入感を高める
本作は、PS VR2ならではの機能を活用して、さらに深い没入感を実現しています。ヘッドセットのハプティクスは、草むらを移動する際に枝や葉が頭をかすめる感覚をシミュレートし、アダプティブトリガーは、武器ごとに異なる抵抗感を再現しています。特に弓は引き絞る動作が直感的で、リボルバーは部分的に引くとコッキング、さらに引くと発射というリアルなダブルアクションを体験できるとのことです。また、座ったままプレイできる専用モードや、武器の操作に関する多様な設定も用意されており、プレイヤーそれぞれのVR体験に合わせて調整可能です。
狩りの成果を飾るトロフィーロッジ
ゲーム内で獲得したトロフィーを飾れる「トロフィーロッジ」は、プレイヤーの狩りの成果を振り返るための特別な場所です。全身を飾るマウントから、キジ用の天井吊り下げマウントまで、さまざまな種類のマウントが用意されており、自由に配置や変更ができます。ロッジの外には射撃場や3Dアーチェリーコースも設けられており、射撃スキルの腕を磨くことも可能です。トロフィーロッジは、プレイヤーそれぞれの狩りの物語を描く空白のキャンバスとして機能し、一つ一つのトロフィーがその物語を彩るとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年5月27日 |
| プラットフォーム | PlayStation VR2 |