『Resident Evil Requiem』不気味な「The Girl」の声優が語る衝撃の役作り!恐怖のうめき声は大量の牛乳から生まれていた!
2026年03月25日 | #ゲーム #アプデ #発売 | Eurogamer
カプコンが手がける人気サバイバルホラーシリーズの最新作『Resident Evil Requiem』に登場する不気味なキャラクター「The Girl」の声優、デラニー・ニコール・ギルさんが、その恐ろしい声の制作秘話を明らかにしました。ギルさんは、キャラクターのうめき声やクリック音を完璧に再現するため、大量の牛乳を飲んで唾液の粘度を高めていたとのこと。その並々ならぬ役作りには、ただただ驚かされるばかりです。
大量の牛乳が作り出す恐怖の声
ギルさんは、フロリダ州オーランドで開催されたMegaCon 2026の『Resident Evil Requiem』パネルで、声の収録について語りました。それによると、4時間にも及ぶ2回のセッションで、約2ガロン(約7.5リットル)もの牛乳を消費し、唾液の粘度を上げたそうです。「口の形を工夫した結果、下唇から唾液が膝に滴り落ちてしまうため、タオルを膝に敷いていました」とギルさんは明かしています。このエピソードを聞くと、「The Girl」の不気味な追跡シーンが、さらにゾッとするものに感じられます。
『Resident Evil Requiem』の快進撃と今後の展開
牛乳を使った衝撃的な役作りエピソードはさておき、『Resident Evil Requiem』は2月の発売以来、順調にセールスを伸ばしており、先日には全プラットフォームで600万本の販売を達成しました。この記録は、サバイバルホラーシリーズ史上最速の売上となり、その人気を不動のものとしています。さらに今月初めには、カプコンから「Requiemの世界をさらに深く掘り下げる」新しいストーリー拡張版が開発中であることが発表されました。今後の展開にも期待が高まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年2月 |
| 販売本数 | 600万本(全プラットフォーム合計) |