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ホラーサバイバルゲーム『7 Days to Die』の開発元が『Dead by Daylight』のBehaviour Interactiveに買収され、開発体制を強化!さらなるコンテンツ追加に期待が高まる新たな展開に注目

2026年03月25日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

ホラーサバイバルゲーム『7 Days to Die』の開発元が『Dead by Daylight』のBehaviour Interactiveに買収され、開発体制を強化!さらなるコンテンツ追加に期待が高まる新たな展開に注目

オープンワールドホラーゲーム『7 Days to Die』を開発するThe Fun Pimpsは、人気ホラーゲーム『Dead by Daylight』で知られるBehaviour Interactiveに買収されたことを発表しました。この買収により、The Fun Pimpsは開発体制を強化し、『7 Days to Die』のさらなる発展を目指すとのことです。

The Fun Pimpsが開発を継続

今回の買収後も、『7 Days to Die』の開発はThe Fun Pimpsが引き続き主導します。彼らはゲームのビジョンやチーム体制、そしてコミュニティへの注力をこれまでと変わらず続けるとしています。共同創設者のリチャード・フーニック氏は、Behaviour Interactiveとの提携により、アート、エンジニアリング、デザイン、コミュニティ、サポートといった各チームを拡大し、より野心的なアイデアを実現するためのリソースを得られると説明しています。

発売から10年以上愛されるホラーサバイバル

『7 Days to Die』は2012年の感謝祭に構想され、13年もの歳月を経て2,000万本以上の販売を記録する大作へと成長しました。2014年のアルファ版リリース以来、多くのプレイヤーに愛され続けており、Steamでの全体評価も「非常に好評」を維持しています。今回の買収は、ゲームの持つポテンシャルを最大限に引き出し、コミュニティが長年抱いてきた期待に応えるための新たな一歩と位置付けられています。

項目 内容
発売開始年 2012年
販売本数 2,000万本以上