『ゴッド・オブ・ウォー』リブート版、開発初期にはエジプト神話が検討されていたと元開発者が明かす! ファンが見つけた証拠も裏付けられる形に
2026年03月25日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
長年愛されている人気アクションゲーム『ゴッド・オブ・ウォー』のリブート版について、開発初期には北欧神話だけでなくエジプト神話も検討されていたことが、元開発者ティム・モス氏の証言で明らかになりました。ファンからの憶測が飛び交っていましたが、今回その可能性がさらに高まっています。
エジプト神話が検討されていた?
2018年のリブート版開発時、ソニー・サンタモニカは北欧神話と並行してエジプト神話も主要な候補として見ていたとのこと。最終的には「なじみがあるけれど、なじみすぎていない」という理由から北欧神話が選ばれたそうです。ただ、モス氏によると「いつかはエジプト神話もやる計画だった」とのことで、今後の展開に期待が高まります。
『ラグナロク』のファイルからも証拠が
ファンは以前から、2022年発売の『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』のゲームファイル内からエジプト神話を示唆する未使用シーンを発見していました。アトレウスの仲間として登場するキャラクターが「マウ」という名前を繰り返すのですが、これは古代エジプト語で猫、または太陽神ラーの化身を意味する言葉です。今回のモス氏の証言は、これらのファンによる発見を裏付ける形となっています。