『Marvel Rivals』開発チームが新作映画『Avengers: Doomsday』の一部内容を把握していることを明言、映画公開連動イベント「Path to Doomsday」に期待高まる
2026年03月25日 | #ゲーム #アプデ #発売 #イベント | IGN
NetEase GamesとMarvel Gamesが共同開発を進めている6v6チームベースのPvPシューター『Marvel Rivals』について、開発チームがMCUの新作映画『Avengers: Doomsday(原題)』の内容の一部を知っていると明かしました。これは、ゲーム内で展開されるイベントシリーズ「Path to Doomsday」に映画の内容を反映させるためとのこと。プレイヤーはゲームを通じて、映画公開に向けて期待感を高めるような体験ができると予想されます。
映画公開に合わせたゲーム内イベント「Path to Doomsday」
『Marvel Rivals』では、映画『Avengers: Doomsday』の公開に向けて「Path to Doomsday」と題されたイベントシリーズが実施されます。このイベントは、MCUの過去の『アベンジャーズ』映画をテーマにしたアップデートで構成されており、4月に『アベンジャーズ』、6月に『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』、8月に『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』、10月に『アベンジャーズ/エンドゲーム』をテーマにしたコンテンツが順次配信される予定です。そして、映画公開と同時に大規模なゲーム内イベントがスタートし、まったく新しいコンテンツでゲームのバトルフィールドが盛り上がるとのことです。
開発は1年前から進行中
Marvel GamesのエグゼクティブプロデューサーであるDanny Koo氏、パブリッシングディレクターのYachen Bian氏、クリエイティブディレクターのGuangyun "Guangguang" Chen氏へのインタビューによると、ゲームコンテンツの開発は約1年前から計画されているそうです。そのため、通常のゲームアップデートと並行して「Path to Doomsday」の準備を進めており、映画公開に合わせて意味のあるイベントを準備するためには、映画『Avengers: Doomsday』の内容をある程度把握しておく必要があるとしています。もちろん、映画の具体的な内容については「トップシークレット」とし、詳細を語ることはありませんでしたが、Bian氏は「知るべきことは知っています」と意味深なコメントを残しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | 6v6 チームベースPvPシューター |
| プラットフォーム | 未定 |
| 開発 | NetEase Games、Marvel Games |