『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』Nintendo Switch 2版「+ Meetup in Bellabel Park」が登場! 新エリア、パワーアップ、強化されたマルチプレイでさらにワンダーな冒険が楽しめる!
2026年03月25日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Game Informer
『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』のNintendo Switch 2版「+ Meetup in Bellabel Park」がリリースされ、新たなコンテンツが多数追加されています。2023年に発売されたオリジナル版から2年半が経過しましたが、そのクリエイティブなステージデザインやワンダーエフェクトは依然として高く評価されており、多くのファンにとって最高の2Dマリオゲームの一つとされています。この新エディションでは、Nintendo Switch 2の性能を活かした最大4K/60FPSでのプレイが可能になり、さらに「Bellabel Park」という新エリアが加わりました。
新たな冒険とパワーアップで広がる世界
「Bellabel Park」では、クッパJr.たちが宝物「Bellabel Flowers」を盗んだことから新たな物語が展開されます。プレイヤーは既存のワールドを再訪し、新たなパワーアップ「Flower Transformation」を駆使して、ステージをこれまでとは異なる方法で攻略できるようになります。このパワーアップを使うと、花を上方向に投げたり、ふわふわジャンプができたりと、既存のステージにも新しい攻略ルートが生まれるため、やり込み済みのプレイヤーでも新鮮な気持ちで楽しめます。
予測不能なボス戦と挑戦的なトレーニング
クッパJr.たちとの新たなボスステージは、ワンダーエフェクトの混沌とした楽しさを存分に味わえる内容になっています。各ボスはステージ全体に影響を与える独自のギミックを持っており、奇抜な障害物コースを経て、ド派手なボスバトルへと突入します。さらに、一見地味に聞こえる「Toad Brigade Training Camp」も要注目です。ここでは、特定のコインを集める、制限時間内に敵を倒すといった特殊な条件が設けられたチャレンジベースのレベルが用意されており、熟練プレイヤーでも歯ごたえのある挑戦が楽しめます。特に、スターパワーアップを常に維持しながら駆け抜けるコースや、敵やコインを一切避けて進むコースは、これまでのマリオプレイの常識を覆すような難易度設定となっており、オリジナル版で「簡単すぎる」と感じたプレイヤーへのアンサーとも言えるでしょう。
マルチプレイの強化とアクセシビリティの向上
今作ではマルチプレイ要素も大幅に強化されています。オフラインでは17種類の対戦・協力モードが楽しめる「Local Multiplayer Plaza」が提供され、ボム兵を使ったホットポテトゲームやコイン収集競争など、バラエティ豊かなモードが用意されています。オンラインでは最大12人の友達と6種類のゲームモードで遊べる「Game Room Plaza」が登場し、プラットフォームレースや鬼ごっこなどが楽しめます。これらのマルチプレイで得られる水を使って「Bellabel Park」内の植物に水をやると、パークの装飾アイテムやオンライングリーティングエモート、そして「Dual Badges」といった報酬が手に入ります。Dual Badgesは2つのバッジ能力を同時に装備できるため、戦略の幅が大きく広がり、例えば「スプリングジャンプ」と「透明」を組み合わせることで難易度を上げたり、「壁キック」と「ツタつかみ」でスパイダーマンのような動きをしたりと、遊び方が大きく広がります。また、初心者プレイヤー向けには、映画にも登場する「ロゼッタ」がプレイアブルキャラクターとして加わったほか、協力プレイ専用キャラクター「コ・スター ルイージ」も登場。コ・スター ルイージはダメージを受けずにコインを集めたり敵を倒したりできるため、安心してプレイできます。さらに、ゲーム全体で敵や穴からのダメージを受けなくなる「アシストモード」も追加されており、小さなお子さんやプラットフォームゲーム初心者でも気軽に楽しめるよう配慮されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Nintendo Switch 2 |
| 4K解像度 | TVモードで最大4K/60FPS |