『Crimson Desert』が発売1週間足らずで300万本を突破!Pearl Abyssが株価急落の苦境を乗り越え、投資家の信頼を回復
2026年03月25日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
Pearl Abyssが開発するアクションRPG『Crimson Desert』が、発売当初の苦境を乗り越え、投資家からの信頼を再び獲得しつつあります。Steamのウィッシュリストでは300万件を達成し、コンテンツクリエイターからの高い評価で大きな期待を集めていた本作ですが、発売直後には賛否が分かれるレビューが複数公開され、Pearl Abyssの株価が一時約30%下落するという事態に直面していました。しかし、その後の迅速な対応と改善が功を奏し、状況は好転しています。
発売後の改善とプレイヤーからの評価
Pearl Abyssは発売直後から『Crimson Desert』に対する様々な調整と改善を行ってきました。特に今週リリースされた大規模なパッチでは、発売当初に指摘されていた多数の問題が解決されています。例えば、新しいキーボードショートカットの追加や、ハウリングヒルキャンプでのプライベートストレージ機能の実装などが挙げられます。これらの改善によって、Steamでのユーザーレビューは「賛否両論」から「やや好評」へと評価を上げています。
驚異的な売上と投資家信頼の回復
昨日の発表では、『Crimson Desert』が発売からわずか1週間足らずで300万本以上の販売を達成したことが明らかになりました。開発チームは「Pywelの世界に足を踏み入れ、この旅を私たちと分かち合ってくださったすべての方々に感謝します」とコメントし、この成功を祝っています。プレイヤーエクスペリエンスの向上と継続的な人気は、Pearl Abyssに対する投資家の信頼を回復させる大きな要因となりました。先週の株価急落後、同社の株価は再び上昇に転じており、ビデオゲーム業界のコンサルタントであるDr. Serkan Toto氏によると、昨日の売上発表を受けてPearl Abyssの株価は27.76%上昇したとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売本数(発売1週間未満) | 300万本以上 |