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Epic Games Storeローンチー、使い勝手に課題 2026年春に大幅改善へ ソーシャル機能も強化

2026年02月04日 | #ゲーム | VGC

Epic Games Storeローンチー、使い勝手に課題 2026年春に大幅改善へ ソーシャル機能も強化

Epic Games Storeのローンチーについて、開発元であるEpic Gamesの幹部が、その使い勝手に課題があることを認め、改善に向けて動き出していると発表されました。具体的な改善策は、2026年5月~6月頃にかけて順次展開される見込みです。

ローンチーの遅さ解消へ

Epic Games Storeのローンチーは、クリックするたびにバックエンドサービスへ通信を行うため、起動や操作に時間がかかることが長年の課題として指摘されていました。この「遅さ」は、他のプラットフォームと比較した際に、ユーザー体験を損なう要因となっていたとのことです。この問題に対し、ローンチーの根幹部分を刷新する大規模な改修に着手しており、より高速で快適な操作感の実現を目指していると説明されています。

ソーシャル機能も拡充

今回の改善では、ローンチーの遅さ解消に加えて、ソーシャル機能の強化も計画されています。プレイヤー同士の交流を深めるためのコミュニティスペースの設置や、アバター、プレイヤープロフィール、プライベートメッセージといった機能の拡充が予定されています。さらに、Q2にはボイスチャットやゲームに依存しないパーティー機能なども追加されるとのことです。これらの機能は、Epic Online Servicesを通じて他の開発者も利用できるようになる予定で、ゲーム内外でのコミュニケーション体験全体が向上すると期待されています。

項目 内容
改善予定時期 2026年5月~6月頃
強化される機能 ローンチーの高速化、コミュニティスペース、アバター、プレイヤープロフィール、プライベートメッセージ、ボイスチャット、パーティー機能