『ファイナルファンタジーXIV』日本国内のCEROレーティングがCからDへ引き上げ! 主な原因はプレイヤーによる「グループポーズ」機能の利用方法か
2026年03月25日 | #ゲーム #アプデ | DualShockers
スクウェア・エニックスが開発・運営する大人気MMORPG『ファイナルファンタジーXIV』の日本国内におけるレーティング区分が、CERO C(15才以上対象)からCERO D(17才以上対象)へ引き上げられたことが判明しました。この変更は、ゲーム内容そのものに大きな変化があったわけではなく、プレイヤーがゲーム内で使用できる「グループポーズ(Gpose)」機能の利用方法が主な原因であるとされています。
グループポーズ機能がレーティング変更の決め手に
今回のレーティング引き上げは、ゲーム内の「グループポーズ」機能がその理由として挙げられています。この機能は、プレイヤーがキャラクターのポーズや表情、背景などを自由に設定してスクリーンショットを撮影できるもので、多くのプレイヤーに愛用されています。しかし、一部のプレイヤーがこの機能を用いて、過度な露出を伴うコスチュームや挑発的なポーズの写真を撮影し、公開している実態が問題視されたようです。スクウェア・エニックスとしては、この機能の削除を回避するために、レーティングを引き上げるという判断に至ったとのこと。ゲーム本編のストーリーやクエスト、既存コンテンツの内容については、特に変更は加えられないと説明されています。
海外でのレーティングは現状維持、ゲーム内コンテンツに大きな変化はなし
日本国内でのレーティング変更は発表されましたが、海外における『ファイナルファンタジーXIV』のレーティングは現状維持とされています。例えばESRBでは「T(ティーン向け)」、PEGIでは「16」と評価されており、日本のように年齢制限が引き上げられる動きは見られません。このことから、今回の変更は日本独自の文化や表現の基準に起因するものであり、ゲーム全体の方向性がより大人向けになるわけではないと推測されます。エオルゼアの物語は、これまで通りハイファンタジーを基調としつつ、適度なシリアスさやダークな要素が盛り込まれたものとして続いていくでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | 『ファイナルファンタジーXIV』 |
| 開発・販売 | スクウェア・エニックス |
| 新CEROレーティング | D(17才以上対象) |