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『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』小島監督が「最後まで楽しんでほしい」とプレイヤー体験を重視、最新アップデートで新難易度やボス戦リプレイ機能など追加でさらに進化

2026年03月25日 | #ゲーム #アプデ | IGN

『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』小島監督が「最後まで楽しんでほしい」とプレイヤー体験を重視、最新アップデートで新難易度やボス戦リプレイ機能など追加でさらに進化

小島秀夫監督が手掛ける新作『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』について、プレイヤーが「最後まで」楽しんでくれることを重視したとの情報が入ってきました。リードレベルデザイナーの吉池博昭氏がPC Gamerのインタビューで語ったもので、小島監督から「より多くの人にゲームを楽しんでほしい」という指示があったとのことです。前作のフィードバックを踏まえ、ゲーム体験の改善に注力した様子がうかがえます。

プレイヤー体験の向上を目指して

前作では、新しい概念や世界観の説明に時間を要し、ゲームの進行が「少し遅い」と感じるプレイヤーもいたようです。これを受けて、今作では世界観の構築にそこまで時間をかけず、より簡潔に物語を楽しめるよう調整されたとのこと。吉池氏によると、やり込み要素を楽しみたいプレイヤーも、ストーリーだけを追いたいプレイヤーも、それぞれのスタイルで物語を理解できるよう、補足的な要素をゲーム内に盛り込んだとしています。この調整により、前作よりも多くのプレイヤーがゲームを最後までプレイするようになり、周囲にも勧めやすくなったというフィードバックが届いているとのことです。

最新アップデートでさらに充実

『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』では、発売後のアップデートも精力的に実施されています。最新のアップデートでは、新難易度「To The Wilder」が追加され、挑戦的な体験を求めるプレイヤーに応えています。また、ボス戦のリプレイ機能が実装され、特定のボス(ニールを含む)との再戦が可能になりました。さらに、新しいアイテムや実写カットシーンが追加され、物語への没入感を高めています。PlayStation 5版では21:9のウルトラワイドモードに対応し、PC版ではフレームレートの上限解除や32:9のスーパーウルトラワイドスクリーン、4K解像度でのプレイが可能になるなど、幅広い環境で最高のグラフィックを楽しめるようになっています。プレイヤーからのフィードバックに基づいたゲームプレイの調整も行われており、サムの新しい悪夢や、部屋に置ける「Chiral Cat」といったユニークな要素も追加されています。

項目 内容
プラットフォーム PS5, PC
最新アップデート内容 新難易度「To The Wilder」、ボス戦リプレイ機能、新アイテム、実写カットシーン、PS5版21:9ウルトラワイドモード、PC版フレームレート上限解除、32:9スーパーウルトラワイドスクリーン対応、4K解像度対応、ゲームプレイ調整、新悪夢、Chiral Cat