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『Crimson Desert』が発売5日で300万本を突破!発売直後の株価急落から一転、アップデートによる評価改善で株価が急騰し投資家たちが「しまった!」と反応

2026年03月25日 | #ゲーム #発売 #アプデ | IGN

『Crimson Desert』が発売5日で300万本を突破!発売直後の株価急落から一転、アップデートによる評価改善で株価が急騰し投資家たちが「しまった!」と反応

本日、Pearl Abyssが開発・販売を手掛けるオープンワールドアクションゲーム『Crimson Desert』の販売本数が300万本を突破したことが発表され、株価が急騰しました。発売直後の株価暴落から一転、投資家たちの間で「しまった!」という声が上がっているとのことです。

発売直後の状況と改善

『Crimson Desert』は3月19日に発売され、初日に200万本、その後の4日間でさらに100万本を売り上げ、合計300万本という好調な滑り出しを見せていました。しかし、発売当初はSteamでのユーザーレビューが「賛否両論」となっており、特に操作性の複雑さやパフォーマンスに関する不満が多く寄せられていたようです。PlayStation 5版でも画質のぼやけが指摘されるなど、一部のプレイヤーからは改善を求める声が上がっていました。これらの評価を受けてか、Pearl Abyssの株価は発売直後に約30%も下落し、その後もさらに9.78%下がるなど、厳しい状況にありました。

株価のV字回復と今後の展望

しかし、Pearl AbyssがリリースしたゲームアップデートによってSteamのレビューは「非常に好評」に改善し、Metascoreも78、ユーザースコアも8.1と高評価を得るに至っています。この改善が功を奏し、Pearl Abyssの株価は昨日こそ2.51%下落したものの、本日は23.34%も急騰しました。ゲーム業界のコンサルティング会社Kantan GamesのCEO、セルカン・トート博士は「投資家たちは今、『しまった!』という瞬間に直面しています。アジア市場のゲーム株ではよくあることです」と述べています。株価はまだ発売前の水準には達していないものの、状況は明らかに好転しており、Pearl Abyssと『Crimson Desert』の今後のさらなる発展に期待が寄せられます。

項目 内容
発売日 2026年3月19日
販売本数 300万本(発売5日間)