Xboxが3月アップデートでコンソール新機能の先行配信を発表!GDCでの「Project Helix」お披露目やPlay Anywhere、クラウドゲーミングの拡充も
2026年03月26日 | #ゲーム #アプデ #発売 #ハード・周辺機器 | Xbox Wire EN
Xboxは、2026年3月の最新アップデートで、ユーザー待望の新機能やGDCでの発表、そして新規追加タイトルなど、多岐にわたる更新情報を公開しました。特に注目すべきは、Xbox Insiders向けに先行配信されるコンソール新機能で、ホーム画面のカスタマイズ性向上やクイックレジューム設定の個別化など、より快適なゲーム体験が期待できます。
Xbox Insiders向けにコンソール新機能が先行配信
今回のアップデートでは、Xbox Insiders向けにいくつかの魅力的な新機能が先行して提供されます。まず、「ホーム画面のグループ数増加」により、最大10個のグループを作成できるようになり、お気に入りのゲームやアプリをより自由に整理できます。次に、「カスタムカラー機能」が追加され、コンソールのテーマカラーを自分だけのオリジナルカラーに設定できるようになりました。さらに、「クイックレジューム設定の個別化」により、ゲームごとにクイックレジュームの有効/無効を設定できるようになり、常にフレッシュな状態からゲームを始めたい場合に便利です。また、「ガイドのプロフィールバッジ表示」では、プロフィール画面で直近に解除した実績バッジ5つを確認できるようになっています。
GDCでの発表と動的背景の追加
先月開催されたGDCでは、Xboxの次世代コンソール「Project Helix」が初披露されました。これはXboxコンソールゲームとPCゲームの両方をプレイできるよう設計されているとのことです。また、Xboxモードが4月からWindows 11デバイスすべてに展開される予定であることや、『Xbox Play Anywhere』対応タイトルが1,500本以上に拡大していることも発表されました。さらに、Xbox Series X|Sコンソール向けには、『Crimson Desert』、『Sea of Thieves』、『Towerborne』の新しい動的背景が追加され、コンソールをこれらのゲームで彩ることが可能になっています。
ハンドヘルド対応プログラムとXbox Play Anywhereの拡充
「ハンドヘルド対応プログラム」も強化され、『Crimson Desert』、『Kingdom Come: Deliverance II』、『Towerborne』など、新たに複数のタイトルが「ハンドヘルド最適化」として追加されました。これにより、Windowsデバイスの製品詳細ページや対応するハンドヘルドのホーム画面で、ハンドヘルドに最適化されたゲームを簡単に判別できるようになっています。『Xbox Play Anywhere』対応タイトルは1,500本を超え、PC、コンソール、対応ハンドヘルド間でセーブデータや追加コンテンツ、実績が引き継がれ、追加費用なしでシームレスにゲームを楽しめるようになりました。2月には『High On Life 2』や『Reanimal』を含む多数のタイトルが追加されています。
Xbox Cloud Gamingの「ストリームする自分のゲーム」コレクションとデバイス対応の拡大
Xbox Cloud Gamingでは、Xbox Game Pass Ultimate、Premium、Essentialの加入者を対象に、所有するゲームをクラウドストリーミングできる「ストリームする自分のゲーム」コレクションが1,000タイトル以上に拡大されました。『Marathon』や『Resident Evil 7 biohazard』といった人気タイトルも含まれており、対応デバイスがあればどこでもゲームを楽しめます。さらに、マウス&キーボードとタッチ操作に対応するゲームも増えており、クラウド上でマウス&キーボード対応タイトルは190以上、タッチ操作対応タイトルは260以上となっています。これにより、様々なプレイスタイルでXboxゲームを楽しめる選択肢が広がっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Xbox Play Anywhere対応タイトル数 | 1,500以上 |
| ストリームする自分のゲーム対応タイトル数 | 1,000以上 |
| マウス&キーボード対応タイトル数(クラウド) | 190以上 |
| タッチ操作対応タイトル数(クラウド) | 260以上 |