『Crimson Desert』のマップに表示される「謎のエネルギー」とは?ファストトラベルの鍵を握る重要システムを解説!
2026年03月26日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Pearl Abyssが開発中のオープンワールドアクションRPG『Crimson Desert(クリムゾンデザート)』では、マップ上に「Mysterious Energy(謎のエネルギー)」と表示される灰色の広大なエリアが出現しますが、その意味や対処法が不明瞭だと感じているプレイヤーもいるようです。実はこの「Mysterious Energy」は、ゲームをプレイする上で非常に重要な中核システムであり、ファストトラベルの鍵を握る要素として機能しています。このエネルギーの正体と、それを利用する方法を理解することが、広大な世界を効率的に探索するために不可欠となります。
「謎のエネルギー」の正体とファストトラベルの仕組み
マップに表示される「Mysterious Energy」のマーカーは、そのエリア内に「Abyss Nexus(アビスネクサス)」または「Abyss Creset(アビスクレセント)」のいずれかが存在することを示しています。これら2つはどちらもファストトラベルポイントであり、プレイヤーが起動することで利用可能になります。アビスネクサスは地面に設置された光る円盤のような形状をしており、その上に立つことで起動します。一方、アビスクレセントは、パズルの報酬として出現することが多く、そこからアーティファクトを入手することで起動します。起動が完了すると、その場所がファストトラベルポイントとして登録され、マップ上の「Mysterious Energy」マーカーは消滅します。エリア内にファストトラベルポイントが見当たらない場合、地下に隠されていたり、謎解きが必要なパズルの奥に存在している可能性もあります。特にアビスクレセントは、「Duskwood Ruins」のパズルを解いた報酬として得られるアーティファクトと同時に出現するケースが多数確認されています。
世界観と探索のヒント
『Crimson Desert』の広大な世界では、さまざまなロケーションやクエストがプレイヤーを待っています。「Kailok the Hornsplitter」との戦いで「Goldleaf」を奪還したり、「Tenebrum」で「Scholarstone」の脅威に立ち向かったり、「Karin Quarry」を探索したりと、多岐にわたる冒険が用意されています。また、「House of Healing」への潜入や、交易品を活用した「Trading」システムなど、メインストーリー以外の要素も豊富に存在します。これらの要素を効率的に進めるためにも、ファストトラベルポイントの発見と起動は、プレイヤーの冒険をスムーズにする上で重要な要素となります。