『バイオハザード RE:4』武器商人が発売3周年で3兆ptas超の巨額負債を抱えているとカプコンが公式発表!プレイヤーの売買データが明らかに
カプコンの人気ゲーム『バイオハザード RE:4』が発売3周年を迎え、公式X(旧Twitter)アカウントではこれを記念し、ゲーム内の「武器商人」に関する驚きの統計データが公開されました。プレイヤーが武器商人との間で交わした取引総額をカプコンが発表したところ、武器商人は実に3兆ptasを超える莫大な借金を抱えていることが判明しました。
武器商人の驚くべき負債額
『バイオハザード RE:4』の発売から3年間で、武器商人は合計で39兆9,142億9,069万9,099ptas相当のアイテムをプレイヤーに販売しました。しかし、それ以上にプレイヤーが武器商人に売りつけたアイテムの総額は、なんと43兆2,515億7,061万8,389ptasに上っています。この売買の差額により、武器商人は現在3兆3,372億8,000万ptasという途方もない負債を抱えている状況です。エレガントな冠や仮面、蝶のランプといった高価なアイテムが、武器商人の負債を増やす一因となっているのは間違いないでしょう。
武器商人の魅力と最新作での変化
『バイオハザード RE:4』の武器商人は、オリジナル版から引き継がれたキャラクター性や「何を買うんだい?」「金が足りねぇな、お客人?」といった独特なセリフで、多くのプレイヤーに愛されています。ゲーム内では、ロケットランチャーのような一撃でボスを倒せる強力な武器も160,000ptasで販売されており、プレイヤーはトレジャーを売却してこれらのアイテムを買い集めるのが定番となっています。しかし、最新作『Resident Evil Requiem』では、レオンがアイテムの売買を行うシステムはコンピューターによって処理されるようになり、武器商人のような魅力的なキャラクターとのやり取りは失われてしまっているとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売総額 | 39兆9,142億9,069万9,099 ptas |
| 買取総額 | 43兆2,515億7,061万8,389 ptas |
| 負債総額 | 3兆3,372億8,000万 ptas |