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『パルワールド』開発責任者が新作『Crimson Desert』にどハマり!数十時間を費やし「このゲームが大好き」と熱弁、その魅力を語る

2026年03月26日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『パルワールド』開発責任者が新作『Crimson Desert』にどハマり!数十時間を費やし「このゲームが大好き」と熱弁、その魅力を語る

先日発売されたばかりの新作オープンワールドアクションアドベンチャー『Crimson Desert』が、早くもゲーム業界内外で話題を呼んでいます。特に注目されているのは、『パルワールド』の開発元であるポケットペアのパブリッシング&コミュニケーション責任者、ジョン・“バッキー”・バックリー氏が、本作に数十時間を費やし、その魅力をSNSで熱弁していることです。彼は「このゲームが大好きだ」と公言し、仕事よりもプレイしたいという本音を漏らしており、多くのゲーマーの共感を呼んでいます。

バッキー氏が語る『Crimson Desert』の魅力と課題

バックリー氏は、『Crimson Desert』を週末だけで26時間プレイしたと明かしており、「このゲームは私にとってすべての条件を満たしており、毎分楽しんでいる」と絶賛しています。特に戦闘システムに関しては「最高の出来栄え」と評価しており、マウスとキーボードでの操作を推奨しています。一方で、操作性の「ぎこちなさ」や、主人公クリフの「平凡さ」、全体的なストーリーの「弱さ」といった課題も指摘していますが、これらは彼にとって大きな問題ではないようです。キャストやボイスオーバーの演技は高く評価されており、ゲーム全体への強い愛情が伺えます。

『Crimson Desert』の現状と今後の期待

『Crimson Desert』は発売当初、Steamでの評価が「賛否両論」でしたが、パールアビスによる継続的なアップデートにより、現在では評価が上昇傾向にあります。バックリー氏の熱いレビューは、本作の魅力を再認識させるきっかけとなるかもしれません。彼は「もし気に入らなくても、プレイしなければいい」とシンプルなアドバイスを送っており、ゲームに対する純粋な情熱を表明しています。今年の大型新作の一つとして、今後も様々な議論が巻き起こることが予想されますが、バックリー氏のような熱狂的なファンがいることは、本作にとって大きな追い風となるでしょう。

項目 内容
ジャンル オープンワールドアクションアドベンチャー
開発元 Pearl Abyss
発売元 Pearl Abyss