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日本一ソフトウェアの新作『Honogurashi no Niwa』が欧米で『Village in the Shade』として今秋リリース決定!のどかな農村生活の裏に潜む不穏な真実とは?

2026年03月26日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

日本一ソフトウェアの新作『Honogurashi no Niwa』が欧米で『Village in the Shade』として今秋リリース決定!のどかな農村生活の裏に潜む不穏な真実とは?

日本一ソフトウェアが開発する新作シミュレーションゲーム『Honogurashi no Niwa』が、欧米向けに『Village in the Shade』として今秋リリースされることが明らかになりました。本作は、昨年7月に日本での発表がありましたが、今回ようやく海外展開が正式に決定した形です。のどかな農場シミュレーションと見せかけて、不穏な影が潜むという、ちょっと気になる作品となっています。

のどかさと不穏さが交錯するゲームプレイ

『Village in the Shade』は、手描きの美しいグラフィックが特徴で、日本の山村「カガツ」を舞台にしています。プレイヤーは作物を育てたり、自宅をカスタマイズしたり、個性豊かな住民たちと交流したりして、のんびりとした生活を送ることになります。「小川でくつろいだり、近所の人と桜を見たり、街を散策したり」といった、まるで故郷のような安らぎが提供されるとのこと。しかし、公開されたトレーラーの最後では、夜に外出するキャラクターが何か不気味な存在に遭遇するシーンが描かれており、物語が単なる牧歌的な生活では終わらないことを示唆しています。

隠された真実とプレイヤーの選択

本作のプレスリリースには、「カガツの真実を自己責任で発見するか、あるいはルールに従い、見たくない村の一部を見ずにいるか」という、プレイヤーに選択を迫るような警告文が記載されています。このことから、平和な村の裏に隠された秘密や、それがプレイヤーの行動によってどのように明かされていくのかが、ゲームの大きな見どころとなりそうです。のどかな雰囲気と不気味な要素が融合した作品として、『Dredge』のようなゲームが好きな方には特に注目してもらいたい一本と言えるでしょう。

項目 内容
リリース予定 2026年秋(欧米向け)