『バイオハザード RE:4』発売3周年記念!レオンと武器商人の「まさかの」取引情報が公開!武器商人が抱える3兆ペセタ超の負債とは?
2026年03月26日 | #ゲーム | GamesRadar+
カプコンは、『バイオハザード RE:4』の発売3周年を記念して、主人公レオン・S・ケネディと武器商人との取引に関する驚きの情報を公開しました。レオンが武器商人から購入した金額は40兆ペセタ近くにのぼるものの、売却したアイテムの総額は43兆ペセタを超え、結果として武器商人は3兆ペセタ以上の負債を抱えることになったと発表されています。この巨額な負債が、最近のシリーズ作品に武器商人が登場しない理由ではないかと推測されています。
武器商人が抱える巨額の負債
カプコンの発表によると、レオンが武器商人からロケットランチャーなどの物資を大量に購入した一方で、レオンが獲得した宝石や財宝を武器商人に売却したことで、武器商人側が3兆ペセタ以上の損失を出しているとのことです。スペインではペセタがすでに流通していないため正確な換算は難しいものの、数億ユーロに相当する莫大な金額であることは間違いありません。この状況が、武器商人がシリーズにあまり登場しない理由として挙げられています。
武器商人の行方と今後のシリーズ展開
武器商人がこれほどの負債を抱えながらも生き残っているのか、あるいはオフショア口座を利用しているのかといった疑問も浮上しています。レオンが売却した宝石や財宝は、時間が経つほど価値が上がるアイテムであり、武器商人が資産をより高値で売却しようと待っている可能性も指摘されています。しかし、数十年が経過している現状を考えると、彼の行方は依然として謎に包まれています。最近では、『バイオハザード Requiem』のリリース以降、旧作のプレイヤー数も増加しており、さらに多くのプレイヤーが武器商人と取引をすることになれば、彼の負債はさらに膨らむ可能性もあります。