『Slay the Spire 2』がSteam早期アクセスで発売2週間で約460万本販売!『Hollow Knight: Silksong』や『Hades 2』を上回る驚異的な売上を記録し、ボードゲーム版も大成功
2026年03月26日 | #ゲーム #発売 #イベント #グッズ | Eurogamer
Steamで早期アクセス版が配信中の人気ゲーム『Slay the Spire 2』が、わずか2週間で驚異的な売上を記録し、同じく話題作である『Hollow Knight: Silksong』や『Hades 2』の売上を上回ったと報じられています。特に『Hollow Knight: Silksong』がSteamを始めとする各プラットフォームのサーバーを一時的にダウンさせるほどの反響を呼んだことを考えると、『Slay the Spire 2』の成功は際立っていると言えるでしょう。
桁違いの売上と同時接続プレイヤー数
Alinea Analyticsの推定によると、『Slay the Spire 2』は発売から2週間でSteamにて460万本を販売し、収益は6,900万ドルを超えたとのことです。これは、『Hades 2』と『Hollow Knight: Silksong』がそれぞれ生涯で記録した推定収益である2,000万ドルを大きく上回る数字です。このデータは現時点での公式発表ではありませんが、以前の公式発表では発売1週間で300万本を突破していたため、2週間で460万本という数字は十分に現実的とされています。また、3月5日に早期アクセスが開始されてから3週間が経過しているため、現在の売上はさらに伸びていると予想されます。『Slay the Spire 2』は3月中、Steamの「最もプレイされたゲーム」リストで常に4位を維持しており、毎日40万人以上の同時接続プレイヤーを記録しています。さらに、Steamのトップセラーリストでも上位をキープしており、その売上は依然として好調です。
今後の展開とボードゲーム版の成功
『Slay the Spire 2』は現在、Steamでの早期アクセス版のみのリリースですが、今後他のプラットフォームでの展開も予定されています。また、早期アクセス版であるため、正式版(バージョン1.0)のリリース時にはさらなる売上増加が見込まれています。
ボードゲーム拡張版のクラウドファンディングも好調
関連情報として、『Slay the Spire 2』のボードゲーム拡張版「Downfall」のKickstarterキャンペーンも進行中です。この拡張版では、プレイヤーがSlime BossやHexaghost、Hermit、Guardianといったゲーム内の象徴的なボスとしてプレイできるとのこと。既に目標額のわずか2万ドルをはるかに超える約200万ドル近くを集めており、キャンペーン終了まであと14日を残しています。
初代ボードゲームのコレクターズエディションも入手可能
注目すべきは、このキャンペーンで初代『Slay the Spire』ボードゲームのコレクターズエディションもバックオーダーできる点です。これは初代ボードゲームのKickstarterキャンペーン以来、初めての機会となります。コレクターズエディションには、布製の商人マネーバッグや金属製のコインなど、豪華な特典が含まれています。「Downfall」にもコレクターズエディションが用意されており、単体での購入や、初代ゲームとのバンドル購入も可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Steam早期アクセス開始日 | 3月5日 |
| 発売2週間の推定売上本数 | 460万本 |
| 発売2週間の推定収益 | 6,900万ドル |