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『ウォーハンマー40,000』第11版が2026年6月に登場!新インターセッサー・スカッドや既存コデックス互換などファン待望の要素が満載!

2026年03月26日 | #ゲーム #発売 #イベント | IGN

『ウォーハンマー40,000』第11版が2026年6月に登場!新インターセッサー・スカッドや既存コデックス互換などファン待望の要素が満載!

ゲームズワークショップは、人気ミニチュアゲーム『ウォーハンマー40,000』の第11版を2026年6月にリリースすると発表しました。今回の新版では、帝国とオークの激しい戦いが繰り広げられる「アルマゲドン」の世界が舞台となります。コミッサー・ヤリックが戦場に復帰し、アストラ・ミリタルム(旧称:インペリアルガード)を支援するため、スペースマリーンが到着するとのことです。

新たなミニチュアとデザインの進化

『ウォーハンマー40,000: アルマゲドン』のローンチセットには、スペースマリーンとオークの新しいミニチュアが多数含まれます。特に注目されるのは、新インターセッサー・スカッドの登場です。これらのユニットは、現代的なスペースマリーンのデザインにクラシックなディテールを融合させており、古いアーマーマークと新しいものが組み合わされています。これは、度重なる戦争による消耗でタクティクスアーマーを古いパーツで補完する必要が生じたという設定を反映しており、異なるヘルメットやショルダーパッド、グリーブなど、過去のスペースマリーンデザインへのノスタルジックな要素が随所に散りばめられているとのことです。

既存コデックスの互換性と新デタッチメント

ファンにとって非常に嬉しいニュースとして、既存の第10版コデックスおよびサプリメントは第11版でも引き続き有効であることが確認されました。これにより、高価な趣味である『ウォーハンマー40,000』において、エディションの切り替わりで書籍を買い替える必要がなくなります。また、新版ではデタッチメントの仕組みが変更され、より柔軟なアーミー編成が可能になります。プレイヤーは複数のデタッチメントを選択して、独自のアーミー能力を組み合わせられるようになるとのこと。発売時には70以上の新しいデタッチメントが登場し、既存のコデックスに記載されているデタッチメントも引き続き使用可能です。

ファン待望の「スチールレギオン」が復活

さらに、ファンに人気の高い「スチールレギオン」の復活も発表されました。アルマゲドンを拠点とするアストラ・ミリタルムの連隊で、ガスマスクを装着した特徴的な姿で知られています。リリースまではまだ数年かかるようですが、そのアートワークも公開され、コミュニティからは大きな喜びの声が上がっています。第11版のリリースに先駆けて、現在の第10版を締めくくる大型拡張セット『アルマゲドン: ヤリックの帰還』も登場します。これはヤリックがアルマゲドンに戻り、ワズダッカ・ガットスメックのスピードワー!との戦いを描いたもので、3冊の書籍で構成されているとのことです。