小島秀夫監督の“本能的”行動がSNSを席巻!ラジオ番組でTシャツを投げ込んだ奇行から愛用香水までファンが徹底解明する一連の騒動とは?
2026年03月26日 | #ゲーム #イベント | IGN
ゲーム業界のカリスマとして知られる小島秀夫監督が、自身のラジオ番組の最終回でTシャツを脱ぎ捨て、客席に投げ込んだというエピソードが話題になっています。この行動は、監督の嗅覚の鋭さや愛用する香水にまで注目が集まるきっかけとなりました。
予測不能な行動の裏側
この出来事は、昨年アナンウェブに寄稿された小島監督のエッセイで明かされたものです。KOJI10のシーズン2最終回の公開収録で、本来はリスナーへのプレゼントを予定していなかったにもかかわらず、監督は番組の最後に自身のTシャツを衝動的に脱ぎ、観客に投げ入れたとのこと。この行動について、監督は「ロックスターの真似をしたわけではなく、体が本能的に反応した」と語っています。Tシャツを受け取った女性ファンが「いい匂い!」と呟いたことから、監督の「匂い」がSNSで大きな話題となりました。
小島監督の嗅覚と香水へのこだわり
小島監督は、自身が人一倍敏感な嗅覚を持つことを明かしています。幼少期から特定の匂いで気分が悪くなることがあり、大人になってもその傾向は変わらないそうです。エレベーターに乗った際、前にいた人物を香りで特定できるほどだとか。そんな監督にとって、香水はファッションのためではなく、他の匂いから身を守るためのもの。そのため、香水選びには非常に慎重で、香りの濃いものは避けていると述べています。かつてコナミを退社した際に自身の香りが変わったことにも触れており、現在の愛用品は30代から定着したものとのことです。監督は自身の香水を特定されることを望んでいませんでしたが、ファンの熱心な探求によって見事特定されてしまったそうです。