『Star Wars Zero Company』でストーリーキャラクターも永久死亡!『ファイアーエムブレム』のような重厚なタクティクスRPGが銀河系に登場!
2026年03月26日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+
新作タクティクスRPG『Star Wars Zero Company』では、ストーリーに関わる主要キャラクターでも永久死亡(パーマデス)のシステムが採用されることが明らかになりました。これは『ファイアーエムブレム』シリーズのようなシステムで、プレイヤーの選択や結果が物語に大きな影響を与えるとのことです。
ストーリーキャラクターのパーマデスが物語に深みをもたらす
『Star Wars Zero Company』は、開発段階の途中でストーリーキャラクターのパーマデスを導入する決定が下されたと、ナラティブリードのアーロン・コントレラス氏が語っています。コントレラス氏自身は当初このアイデアに反対していたものの、最終的にはゲームにとって正しい判断だったと述べています。キャラクターが死亡した場合、その後の物語は死亡したキャラクターがいないことを前提に展開されるため、より重厚なストーリー体験が期待されます。
『ファイアーエムブレム』シリーズに共通するシステム
『Zero Company』には、『XCOM』シリーズのようにランダム生成される兵士と、固有のストーリーや能力を持つ仲間キャラクターが登場します。これらのキャラクターはミッションを共にすることで絆を深めることができ、これは『ファイアーエムブレム』シリーズでよく見られる要素です。さらに、本作ではキャラクターの体力ゲージがゼロになっても即座に死亡するわけではなく、3回の負傷を重ねると永久に離脱するという独自のシステムが採用されています。メインキャラクターであるホークスはパーマデスの例外で、彼が倒れるとゲームオーバーになります。これにより、プレイヤーは仲間との別れを経験し、その喪失感を乗り越えて物語を進めることになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | タクティクスRPG |
| 永久死亡システム | ストーリーキャラクターにも適用(メインキャラは例外) |