元『Apex Legends』開発者がRespawnに復帰!『Highguard』中止を経て再び環境アーティストとして活躍へ、Switch版のアップデート終了も発表され新たなフェーズへ
2026年03月27日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer
元『Apex Legends』の環境アーティストであるデレク・ベントレー氏が、Wildlightでの解雇を経て、再びRespawn Entertainmentに戻り、『Apex Legends』の開発チームに合流したことが明らかになりました。以前、同氏が手がけていたヒーローシューター『Highguard』は、リリースからわずか6週間でシャットダウンしており、今回の復帰は彼にとって大きな転機となるでしょう。
『Apex Legends』開発陣にベテランが帰還
デレク・ベントレー氏は、Wildlightで開発されていたヒーローシューター『Highguard』のプロジェクトが中止となり、2月に解雇されていました。しかし今回、彼は「信じられないほど興奮している」とコメントし、再び『Apex Legends』の世界に戻ってきたことを発表しています。Respawnでは、プリンシパル環境アーティストとして、主に「非常にクールなアート、おそらくほとんど岩」の制作に注力するとのこと。これは、彼が培ってきた環境アートのスキルを最大限に活かせるポジションと言えるでしょう。
『Highguard』の突然の終焉と『Apex Legends』の今後
デレク・ベントレー氏が以前携わっていた『Highguard』は、『Titanfall』や『Apex Legends』の元開発者たちが多数参加していましたが、好調なスタートを切ったにもかかわらず、プレイヤー数の減少と資金不足が原因で、わずか6週間でサービスを終了しました。このような状況の中でのベントレー氏の『Apex Legends』復帰は、彼自身のキャリアにとってはもちろんのこと、『Apex Legends』の開発体制にとっても良いニュースと言えそうです。また、『Apex Legends』はNintendo Switch版でのアップデートがシーズン29をもって終了することが1月に発表されており、Respawnは「高品質な体験を提供し続けるため」と説明しています。