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『Returnal』の反省を活かした親切設計!PS5独占ローグライクシューター『Saros』はオートセーブと複数セーブスロットを搭載し、高難易度ながらもプレイヤーフレンドリーに

2026年03月27日 | #ゲーム #発売 | IGN

『Returnal』の反省を活かした親切設計!PS5独占ローグライクシューター『Saros』はオートセーブと複数セーブスロットを搭載し、高難易度ながらもプレイヤーフレンドリーに

Housemarqueが手掛けるPlayStation 5独占タイトル『Saros』は、2026年4月30日に発売されます。本作は、前作『Returnal』でプレイヤーから寄せられたフィードバックを反映し、オートセーブ機能や複数のセーブスロットを搭載。高い難易度は維持しつつも、より多くのプレイヤーが楽しめるように設計されているとのことです。主人公アルジュン・デヴラージをラフル・コーリィが演じるローグライクシューターとして、その挑戦的なゲームプレイに期待が高まります。

『Returnal』での教訓を活かした親切設計

クリエイティブディレクターのグレゴリー・ルーデン氏によると、『Returnal』で得た最大の教訓は、多くのプレイヤーがゲームを愛し、さらに深く遊びたいと望んでいたことだそうです。そのため、『Saros』では難易度を「希薄にする」ことなく、プレイヤーがゲームを進めやすくするための機能が多数追加されています。例えば、永続的なアップグレード、2度目のチャンスを与えてくれる蘇生メカニクス、そして「カルコサン・モディファイア」と呼ばれる難易度調整オプションが挙げられます。これにより、プレイヤーは自身のスキルレベルに合わせてゲームの挑戦度を細かく調整できるとのことです。

途中中断も安心!進化した快適プレイ体験

『Saros』では、長時間のプレイを強いられた『Returnal』での経験を踏まえ、プレイヤーがいつでもゲームを中断し、後で中断した場所から再開できる機能が導入されます。アソシエイトデザインディレクターのミチャ・ロスカリック氏によれば、ローグライクの1回のプレイ時間は最大約30分に設計されており、多くの場合は20分程度で完結するとのこと。これにより、短時間でも濃密なゲーム体験を繰り返し楽しむことが可能になります。また、複数のセーブスロットが用意されているため、異なるプレイスタイルや進行状況で複数のゲームを同時に進めることができ、忙しい現代のゲーマーにとって非常に重要な要素となるでしょう。

項目 内容
発売日 2026年4月30日
プラットフォーム PlayStation 5