新世代のオーディオ体験をデスクトップへ!WiiMの新製品『WiiM Sound Lite』が登場、多様な接続性とステレオペアでゲームも音楽も高音質に楽しめる!
2026年03月27日 | #ゲーム #発売 #ハード・周辺機器 | Eurogamer
オーディオ業界に革命を起こすかもしれないWiiM社の新製品『WiiM Sound Lite』が、その卓越した機能性と手頃な価格で注目を集めています。従来のPCスピーカーとは一線を画し、映画、ゲーム、そして普段使いまで、あらゆるシーンで活躍する万能なWiFiスピーカーとして、デスクトップ環境に新たな風を吹き込むことでしょう。見た目は一般的なWiFiスピーカーですが、その中身は同価格帯では類を見ないほど多機能なオーディオ製品に仕上がっています。
多彩な接続オプションと高音質設計
『WiiM Sound Lite』は、単体で最大100Wの出力を誇り、4インチのペーパーコーンウーファーと1インチのシルクドームツイーターを2基搭載することで、パワフルかつクリアなサウンドを実現しています。Sonos Era 100やApple HomePodを彷彿とさせる円筒形のデザインとファブリックグリルは、洗練された印象を与え、ブラックとホワイトの2色展開でどんなインテリアにもマッチします。Wi-Fi経由での音楽再生はもちろん、Tidal、Spotify、Qobuzなどの主要ストリーミングサービスの「Connect」機能、Google Cast、Alexa Cast、Logitech Media Server、そしてBluetooth 5.3にも対応しており、Roon Ready認定も受けています。また、DLNA経由でネットワークサーバーからの音楽再生も可能で、あらゆる音源に対応する柔軟性を持っています。
ステレオペアとルーム補正機能で没入感あふれるサウンド体験
『WiiM Sound Lite』の最も注目すべき点は、2台を組み合わせることで簡単にステレオペアを構築できる点です。これにより、より広い音場と深い没入感のあるサウンド体験が可能になります。特に『Forza Horizon 5』や『EA FC 26』のようなシネマティックなゲームでは、臨場感が格段に向上します。また、WiiM独自の「Roomfit」ルーム補正技術により、スマートフォンのマイクを使って部屋の音響特性に合わせてサウンドを最適化できます。これはSonosのTruePlayと同様の機能で、どんな部屋でも最高の音質で音楽やゲームを楽しめるようになります。有線接続では、底面に3.5mmジャックとイーサネットポートを装備しており、安定したネットワーク接続と有線オーディオ入力に対応しています。
さらなる拡張性
将来的にWiiM社のサブウーファーを追加したり、WiiMアンプやストリーマーと組み合わせることで、本格的なサラウンドシステムを構築することも可能です。WiiM社は、将来的に『Sound Lite』をサラウンドシステムのリアチャンネルやセンターチャンネルとして使用できるようになるとしており、オーディオシステムの拡張性も非常に高いです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最大出力 | 100W |
| スピーカー構成 | 4インチウーファー、1インチツイーター×2 |
| カラー | ブラック、ホワイト |